福島

2007年11月29日 (木)

【福島】2泊3日会津~白河 家族旅行3

【3日目】
 今日も5:30頃起床。
 早く寝るから早く目が覚めてしまうようです。

 昨日よりもどんよりと雲がかかったお天気。
 相変わらず妹は母親を連れて朝からお風呂へ^^;
 今朝の予定はホテル周囲の散策だったのだけど、一足先にお風呂に出かけてしまった父親の帰りを待つことになってしまいました。
 ・・・私も温泉は好きなんだけど、お湯につかりすぎると疲れちゃうんですよねぇ。

192194
 7時頃から1時間ほど、ひとりのん気に散歩。
 大浴場から見える道路を歩いてみると、男風呂の露天に入っているおじさんがぬっと立ちあがってちょっとびっくり。
 男の人って人目気にせずいろんなこと出来ちゃうんですねぇ(笑)
 町中を歩くと、旅館やホテル、ひなびたお土産屋さんしかないような昔ながらの温泉町の光景。
 ちょうど食事時ということもあったのか、朝早くに歩いている人もほとんどなく時間が止まっちゃってるようでした。

204

 大川にかかる橋から見た芦ノ牧温泉全景。
 すっかり秋に埋もれている感じです。
 左の奥に建つベージュの建物が泊まった丸峰観光ホテルなんですが、確かにはホテル・旅館の数も多くかなり大規模な温泉場ですね。

205 町の入口にある立て看板。

207 そして、道路をはさんで向かい側にある出会いの滝。
 もちろん温泉が流れているので温かかったです(^^)

211212

 足湯や神社もありました。
 神社脇にも温泉が流れていて湯気が上がっていました。

214 あっという間に約束していた食事時間に。
 気持ち良く歩いた後の食事はおいしいですね(^^)
 今日は1品を除いて洋食でまとめてみました。

112 2泊3日と言ってもあっという間に時間て過ぎちゃうものですね。
 ゆったりと過ごさせてもらったホテルともお別れ。
 JTBのプランでチェックアウトは11時までOKだったのだけど、今日は白河を経由することになっているので9:30にチェックアウトとなりました。
 職場へのお土産は、ホテルオリジナル、部屋のお茶請けに出ていた黒砂糖まんじゅうを。
 いろいろ経験した結果、お茶請けとして出しているものはホテルの太鼓判つきなのだろうから「間違いない」と。。。
 確かに美味しかったしね^/^

218222224228

 白河まではR118から羽鳥湖脇の県道37号線を通るルート。
 地図で見ているのととは大違いな県道37号線の狭さとヘアピンカーブ^^;
 途中、獲物を引きずって道路から飛び立とうとしていた鷲にも遭遇。。。
 ちょいとびっくりドキドキしてしまいました(苦笑)
 妹にカメラを渡して風景を撮ってもらっていたのに、鷲にビビッて撮り忘れてしまったとのこと。
 まあ仕方がないのだけれど、絶好のシャッターチャンスが・・・残念でした(>_<)

232 そんなこんなしながらも、道路がすっかり乾いていたこともあって、予定時間を30分以上も早く白河入り。
 白河駅のかわいい駅舎が見えてきました。

 父親家系の本家のある白河市
 福島と言えば「会津・裏磐梯」が有名どころなので、ガイドブックもそちらばかり。
 今回はマップル福島を購入したけれど、ガイドブックから得られる情報も少ないんですよね~。
 書かれていたのは、有名どころの白河の関と、南湖公園、白河小峰城と白河ラーメンぐらいかしら。

246
 最初に向かったのは、白河小峰城
 戊辰戦争の折に落城した城を平成3年に復元したもの。
 この三十櫓には、戊辰戦争時に銃砲で傷つけられた床の傷が生々しく残っておりました。

240243

 城の周囲では、きれいな図柄に石を積み上げた城壁と、城の門が重厚さを感じさせてくれます。
 この門は、山田洋二監督の「武士の一分」でも使われたのだそう。
 撮影時の写真が飾られていました(^^)

251253

 本丸跡の紅葉もとても素敵。
 真っ赤に染まったモミジや桜の紅葉。
 近くは白河市街、南西には遠く那須連峰を望むことができる眺望。
 秋も素敵だけれど、桜に雪・・・と、四季折々の楽しみ方ができそうなところです。
 そして、公園前の芝生広場ではのんびり過ごすファミリーの姿があちこちに。
 フリスビーして遊ぶ親子も多かったな~
 駐車場も100台完備だし、お弁当持ってピクニックするにも素敵な場所です(^^)

 次は南湖公園か白河の関か・・・と言ったところだったのだけど、せっかくだから本家の辺りまで行ってみようと言うことに。
 本家があるのは双石(くらべいし)。
 連絡をしてあった訳ではないので「ここ、ここ。」という父親の声に運転しながらちらっと脇見したぐらい^^;
 白河ラーメン元祖「とら食堂」のすぐ側なんですね。
 日曜日だから混んでたと思うけれど、せっかくだから寄ってくれば良かったかも。

263

 次に向かったのは白河の関
 関の前に10台程の駐車場があったのでそちらに駐車。
 白河の関は関所と言っても、江戸時代のものではなく、平安中期には役割を終えた古代の関。
261 ここが有名なのは、源頼義・義家父子や、頼朝の挙兵の際に駆けつけた義経の伝説、奥州藤原氏征伐時に頼朝が立ち寄ったという多くの歴史があるからでしょう。
 義家が休息したときに幌を掛けたという幌掛の楓、義経が戦勝を占うために矢を射立てたといわれる矢立の松、源氏の旗を立てたという旗立ての桜がありました。
262 また、松尾芭蕉が奥の細道の途中に立ち寄り、「心許なき日かず重るままに、白川の関にかかりて旅心定りぬ」と詠んだことでも有名ですね。

264

 白河の関を散策した後、昼食とお土産を買うのを兼ねて、隣接する白河関の森公園に車を移動。
 こちらものびのびと過ごせる広い芝生広場に子供たちが喜びそうな遊具施設。
 自然もいっぱいでいいですね~
 駐車場も170台と広々。
 ナンバープレートを見ると2/3は地元の方、残る1/3が他県ナンバーだったかしら。
 品川や大宮、柏なども!
 観光で立ち寄る方もけっこういらっしゃるんですね(^^)
267 お腹も空いたし、まずは麺しょう(白河関の森公園レストラン)でチャーシューメンを!
 もちろん白河ラーメンです。
 こちらは元々蕎麦打ちされてた店主が、白河ラーメンの手打ち麺の素晴らしさに惹かれ伝承し、自家製麺を提供してくれる本格的なお店。
 公園レストランだし、最初はそんなに期待してなかったんですよ。
 スープをすすった時もしょう油味がなんとなく浮いた感じがしね、「うーん」と言った感じだった。
 でも、麺をいただいてみたらこれがびっくり。ちぢれた麺にスープがからんでとても美味しい。
 あらかじめ計算された割合なのかしら。
 自家製炭火で焼いたチャーシューも美味しくて、両親から数枚おすそわけしてもらったからかなりの枚数いただいちゃったわ♪
 そして、なぜか一緒に付いてくるのがところてん。
 「なぜ?」と思っちゃうけれど、さっぱり感が口直しにグ~(^^)d
 これまた計算済み?
 私たちが立ち寄ったのは13時頃だったのだけど、ラーメンはスープが無くなったからと13:40頃には終了。そして、手打ち蕎麦の方も蕎麦が無くなったからと14時頃には終了。
 公園レストランとは言え、無くなり次第終了のようなのでお気をつけくださいね。
268 お土産も買い、帰路のおやつにと1個50円の焼き芋を購入。
 これがもう甘くてねぇ~(*^_^*)
 1個じゃなくてもう2~3個買ってくれば良かったと反省。
 自然が豊かなのって本当にうらやましいですね。

20071129232156

 そして最後の立ち寄り場所は南湖公園
 だいぶ日が傾いちゃったけれど、その名の通り湖がとても印象的な公園でした。
 たくさんの観光客がいるのにこんな間近に白鳥が。。。
 物おじしないところが素敵です。
20071129224448 園内にある翠楽苑でお茶と和菓子でわびさびの世界を体験。
 御点前も作法を知らなくても、喫茶イメージでいただけるので気楽にいただけるのが嬉しかったな。
 でもね、私は。。。この頃には脚がパンパンで正座ができず(>_<)
 何とかしたいところなんですけどね。
20071129221932 美しい日本庭園を巡って16時過ぎ。
 あっという間の時間でした。

 更にお土産を買いに、新白河駅経由。
 両親と妹がお土産を買っている間、私はガソリンの給油と雪で汚れた車を洗車してもらいに近くのSSへ。
 はぁ~これで2泊3日の福島の旅、終了です。
 1泊2日だとゆっくりできないと思って2泊3日にしたけれど、それでも思ったように遊べなかったのは残念。
 17:30頃東北自動車道白河ICのゲートを通過・・・のはずが、洗車の時にETCカードを抜き取ったのをすっかり忘れてゲート直進^^;
 さすがにバーにぶつかることなくストップしたけれど、焦っちゃいました。
 で、焦ったついでに開けたドアが半ドアになってて更に焦りまくり。
 とりあえず加速する前に気づいたから路肩に止まってドアを戻す。
 で、気づいたら反対方面に走っちゃってたんですね~(((^^;;
 それに気づいたのは父親。
 土地勘ある人と一緒だったのは大正解でした。
 すぐにお隣のICを出て再度出直し。
 いろいろあったけれど、21時前には我が家に到着することができました。

 ぜひまたゆっくりこの方面で過ごしてみたいですね~
 素敵な旅でした(^^) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月26日 (月)

【福島】2泊3日会津~白河 家族旅行2

【2日目】
 目覚めは5:30。
 さすがにまだ暗いですねぇ~
 家族で布団並べて寝るというのも久々だったけれど、私がさっさと寝てしまったので昔話に花が咲くと言うこともなく夜が明けちゃった感じです。

 温泉好きな妹は母親を連れて6:30頃お風呂へ。
 最初、部屋から近い檜風呂に行ったようだけど混み混みで、大浴場まで出かけてきたそうです。

 私はというと、のんびり着替えて窓の外の景色を写真でパチパチ。

096 「ふんぱつしてでも渓谷側にして良かった~♪」と思えるような素敵な景色が広がる。
 雪景色と紅葉とのコントラスト。そして、大川の雄大な流れ。
 「あ~近くに行ってみたい!!」
 って思うけれど降りる場所が解らないし。。。
 とにかく上からでも、景色を十二分に楽しまなくっちゃね。
 実は、この日、我が家の部屋は、慰安旅行なのか同じ団体に囲まれてたのね^^;
 何でこんな?と思ったけれど、きっとこの部屋の角度が絶好の位置だったんでしょうね。
 もしかしたら全ての階、この列だけは旅行会社が押さえてたりして(笑)

105 朝ご飯はバイキング形式。
 お惣菜30種以上、漬物に海苔、納豆はもちろん、白飯、味噌汁、フルーツ3種、フルーツポンチにオレンジジュース、牛の乳、シリアル、コーヒー、パン3種あり。
 ついついたくさん取ってしまったのだけど、もちろん完食(^^)
 昨日あれだけお腹いっぱい食べたのに、どうしてこんなにも食べられちゃうんでしょうねぇ~

 7:30から9時頃までのんびりいただいて、部屋に戻ってから出かける支度。
 今日の予定は父親任せ。
 私は会津若松から猪苗代方面をのんびりドライブしたかったのだけど、どうしてもブリティッシュヒルズを紹介したいみたいなのでそちらへ方面へ。
 テーマパークに興味がないのもあったけれど、道路がね~心配なんですよ。。。

114 そして11時近くにホテルを出発。
 羽鳥湖に向かうR118はけっこうな山道。
 日向はいいけれど、日蔭の道路には凍結した上にシャーベット状の雪が重なって、スタットレスでも左右に振られる。
 乾いてたらさっと通れるだろう道なのに、たぶん3倍ぐらいはかかっちゃったんじゃないかな。
 R118を唐沢で分岐して右折。
 ブリティッシュヒルズに登る坂はけっこう急勾配で、その上凍結して道路がピカピカ光っているのが解るぐらいで、途中引き返したくなったぐらい。

115 で、なんとか到着したブリティッシュヒルズは。。。
 日本にあって日本ではない。異国の地でした!!

 以前は、園内英語しか使ってはいけない、本格的なイギリス村を目指していたみたい。
 だから英国のスタッフが多くて、建物はもちろんだけどすべての雰囲気がイギリスなんですね。
 日本人スタッフが少ない中、さすが父親、「日本語大丈夫だから~」って全て日本語で通してました^^;

143 こういう場所だからか、学習を兼ねた宿泊で来たらしい高校生がちょうどランチをいただくところだったらしく、食堂へ。
 見学コースの建物の雰囲気はもちろん、食堂の様子もまるでハリーポッターの世界でした!

147119
 小学生らしき子どもがブリティッシュヒルズのマークの入った黒いマントを着ている姿はまさにハリポタ。
 イギリス好き、ハリポタ好きにはたまらない場所かもしれません。

160 お昼は、ティールームでキッシュ&スコーンセット(1,400円)を。
 紅茶はダージリンファーストフラッシュにしてみました。
 ダージリンの香り、大好きなんですよね♪
 ウエイターさんはイギリス映画に出てきそうなすらっとした若者。
 あまりにもきれいなキングスイングリッシュだったので、何言ってるのか聞きとれなかったわ^^;
 ごめんなさいね。

 ティールームには我が家以外に2組。
 その2組のおじ様同士の話がつい耳に入ってしまったのだけど、ブリティッシュヒルズのファンで何度か宿泊に来ていらっしゃるとか。
 英語が話せるってことなんでしょうね。
 素晴らしいわ~

 さてさて2時間もゆっくりしてしまいました。
 で、これから猪苗代湖畔に行って何かを見学するにしても、帰りが遅くなってしまう。
 ・・・と言うことで、残念だけど猪苗代には立ち寄らず、会津若松を回って芦ノ牧温泉に戻ることに進路変更。
 どうしても寄りたい酒屋さんがあったので会津若松を回ることにしたんです。

169 会津若松駅近くにある会津酒楽館
 以前、裏磐梯のペンション サンディーズさんに宿泊した時に教えてもらった酒屋さん。
 人気の地酒を品数豊富に揃えているところがお気に入り。
 ここで人気の飛露喜を購入しようと計画していたのだけど、入口前に「今日分の飛露喜は完売いたしました」という無情な張り紙が。。。
 朝、開店を待って並んだ人で半数が売れてしまったとか。
 う~残念(T_T)
006_2 若奥さんにオススメを聞いて、末廣、天明、会津娘など冷酒用720mlのものを3本いただいてきました。
 末廣は初しぼりの新酒です♪
 飛露喜を買えなかったのは残念だったけれど、オススメのお酒を開封する日が楽しみだわ。

170 ホテルに戻れたのは16:30頃。
 昨日チェックインしたのとほぼ同じ時間。
 ちょうどチェックインラッシュでございました~

 部屋に戻ると、室内整理整頓されていてお茶請けのおまんじゅうが!!
 そして、アメニティ。
 ん?何か昨日と様子が違う???
 歯磨きセットとタオルの質がアップ。
 そして、昨日なかったゆあがりたびにシャワーキャップ。
 土日で値段がアップしているからかしら。
 連泊で知ったサービスの違いです(笑)

171 お風呂は昨日を参考に、大浴場→檜風呂へ。
 妹が母親を部屋に迎えに行っている間、私は檜風呂前にあるマッサージ機に座ってマッサージ。
 きっと私以上にこのマッサージ機使った人はいないんじゃないかな?ってぐらい何度も使わせてもらいました。
 無料で使えるのがいいんです^/^

 お風呂に入ったら空くのがお腹。
 待ちに待った夕食は、今日は新館にある料亭”翁”で。
 案内された風こみち1は、昨日の部屋よりも一回り大きくてゆったりした感じ。
 新館だからか、全体的にきれいで清潔感がありました。

173175176179180181182183184185 
 周りを見渡せば、私たちが昨日いただいたメニューが運ばれているようだったけれど、我が家は違うメニュー。
 松茸入り茶碗蒸しに、柔らかいロース肉の鍋、鏑を利用した椀が美味しくて印象的でした。
 最後のデザートは白いんだけどコーヒープリン。
 確かにほんのりコーヒーの香りがして美味しい。
 でも上に乗っているのがなぜかパセリなところが笑えちゃいました^/^

 食事終わって部屋に着いたのは21時ぐらい。
 「点と線」を見ようと思ってTVを付けたのにそれをBGMに眠ってしまったようです。
 暖房が暑くて次に目を覚ましたのは23:50。
 すっかり部屋は暗くなり、みんなお休み中でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【福島】2泊3日会津~白河 家族旅行1

 以前、日記にも書いた勤続20周年記念の5万円宿泊利用券を利用して、11月23~25日の2泊3日で福島旅行に出かけてきました。
 両親と妹との家族旅行。
 「どこに行こうか」と考えた時に頭をよぎったのが、父親の田舎なんだけどまったく行ったことのなかった白河を父親の解説付きで訪れたいということ。
 父親の実家は東京にあるので、1度も訪れる機会がなかったんですね。

 宿泊先はいろいろ検討して、父親オススメの会津芦ノ牧温泉に決定!
 旅行会社に行ってみたけれど、南東北のカタログってけっこうないんですよね。
 宿泊旅行券が使える場所も限られていたので、エースJTBのカタログからようやく芦ノ牧温泉を選び出し、その中から丸峰温泉ホテルをピックアップ。
 連休ということもあって、予定してた安い方のプランが23日は満室。
 「連泊するのに移動するのもねぇ~」ということで、2日とも渓谷側のお高いプランに。。。
 と言う訳で、1泊目にしてすでに宿泊券の5万円をとっくに超えてしまっておりました^^;

【1泊目】
 前日の東北地方の雪を心配しながらの出発。
 とりあえずスタットレスには換えておいたけれどどうなんだろう。

001 そんな心配を思わず吹っ飛ばしたせたのが、この渋滞(>_<)
 我が家を出発してお台場を過ぎたのが、2時間過ぎ。
 それから1時間して辰巳ジャンクションを通り過ぎ、蓮田SAで休憩を取れたのが更に1時間後。
 久々のお天気で行楽日和のうえ、連休初日という訳で、常磐道方面、東北自動車道方面に繰り出す人が多かったみたい。
 蓮田SAでは、ほとんどトイレ休憩だけですぐに出発。
 途中、強風速度規制もあったけれど、流れていたのでそれほどストレスを感じることなく走る。
002 西那須野塩原ICを下りて、R400(湯の香ライン)を会津方面へ。
 塩原ダム付近の道の両脇に植えられたモミジの紅葉がとっても素敵。
 まだまだこの辺りは秋の雰囲気でした(^^)

012 塩原温泉を通り過ぎ、標高が上がるにつれ道路脇に雪がちらほらと。。。
 気温もどんどん下がってくる。
 この先どうなっちゃうんだろー。心配。

046 本当は塔のへつりを経由する予定だったのだけど、だんだん曇ってくるし冷え込んでもくるし、時間も15時と遅くなってしまったので、2番目に予定していた大内宿に直行。
040 町営駐車場(1回300円)に車を停めて、シャーベット状になった雪の上を宿の一番突き当たりまで歩いてみる。
 TVで見たことはあるけれど、違う時代にタイムトリップしてしまったような景色。
 茅葺の屋根がとっても素敵な町並みのらしいのだけど、今回は雪をかぶった冬の宿を体験。
 本格的な雪の季節はもっと雪深くなるんでしょうね。
 2月10、11日頃には雪祭りが行われるとか。
 囲炉裏を囲んで、昔ながらの賑わいを体験できそうです。
 059061062065
 
 お腹が空いていたので、玉庵で「十割ざるそば(新そば)(1,000円)」をいただく。
 妹の「古代米もち入り汁粉」と、父親の「きのこ汁」も少々おすそわけ。
 十割そばはもっとボソボソしているのかな?と思ったら、けっこうなめらかでコシが強い。
 何と言っても汁の味が良い。
 お汁粉は甘いもの好きな方にオススメ!
 こちらのお店、黒米・赤米を中心に販売していることもあって、古代米で作ったお餅はのんのりピンク色。そして伸びも良く。
 きのこ汁は地のきのこを使ったもの。
 父親は、思ったほどきのこが入ってなかったって残念がってました^^;
 帰りがけに縁側で売っていた「きんつば(1個100円)」がとても美味しそうで、2個購入。
 中に小豆が入ったもので、きんつばというより今川焼。
 皮に古代米が入ったものでカリカリしてとっても美味しかったです♪068
 こちらは、父親がどうしても食べたいといって買った、みなとやの「しんごろう」。
 五平もちのようであって丸い形が目を引きます。
 半つきにしたうるち米を竹の棒に付けて味噌をついて焼いたもの。
 炭火で焼いた香ばしさに、周りにつけた自家製味噌がとっても美味で味わい深いものでした。

 大内宿で1時間ほどのんびり過ごして、道路が凍結する前に・・・と、宿泊地芦ノ牧温泉に。
 大内宿からは20分ほどの近い場所に芦ノ牧温泉がありました。
069 あれよあれよという間に部屋に通されてしまったので、最初の写真がお茶とお菓子(笑)
 通された部屋からの眺望は最高!!
 でも、写真は明日。明るくなってからにお預け。

 お風呂は本館の大浴場と別館の檜風呂。
 我が家は夕食を19時からにしてもらったので、妹と一緒に17:30頃からまずは大浴場を体験して、その後18:10頃から檜風呂に移動。
 夕食が18時からと18:30からのグループがあるので、この時間けっこう穴場でしたね(^^)
075 100人以上入っても大丈夫そうな大浴場は10人ぐらいいてもガラガラな感じだけれど、洗い場が6か所しかない檜風呂は10人もいれば圧迫感。
 そこを貸し切り状態で楽しむことができました。
 ちなみに、男風呂は女性風呂よりも、大浴場は小さく檜風呂は大きいようです。

093 ツルツルすべすべした柔らかいお湯につかってのんびりした後、待ちに待った夕食。
 本館の料亭個室で家族水入らずの席。

081082083084085087088089090091  
 「冷たいものは冷たく、温かいものは温かく」をモットーにしている料理場の心意気が伝わってくるサービスに、いつもはうるさい家族の評判も上々。
 次から次へと運ばれるお料理のボリュームにも圧倒。
 ホテルの規模を考えてみても、大味になったり宴会料理のようなイメージがあったのだけど、若干味付けは濃かったものの、すべてが趣向をこらした創作料理。
 素材もよし。
 松茸の香りも良く、土瓶蒸しの汁のダシ加減、トロトロに柔らか~いヒレ肉、美味しかったなぁ~
 栗や里芋、さつまいもチップスの乗った秋の皿の「松葉」は茶そばと飴で作った手作りのもの。
 「お召し上がりになれますのでぜひどうぞ」と。
 温泉旅館にありがちなおおざっぱさはなし。
 お腹いっぱいだし、大大大満足!!

 お料理と一緒に頼んだ熱燗が回ったのか、部屋についてすぐにお休みタイム。
 妹は23時頃またお風呂に出かけたとか。。。
 運転疲れもあって翌朝5時までぐっすりでした。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月 6日 (火)

裏磐梯

urabandai  8月29~31日の2泊3日で、裏磐梯に遊びに行ってきました。
 泊まったのは大好きなペンション『サンディーズ』さん♪
 人によっては堅苦しいと思われるペンションかもしれないけれど、私はお気に入り。
 冷酒の話、器の話、お料理の話、そして犬のしつけについて・・・などなど。
 2泊目は私たちしかいなかったので、オーナーさんとたぁ~っぷりお話させていただきました。

 今回の旅行は、こだわりの強い方々とたくさんおしゃべりする機会がありました。
 こだわりを持って生きるというのは素晴らしいなと感心しかり。
 私と妹がそんな話をしている中でも、みるは何を考えているのか幸せそうな笑顔。
 「まだ仔犬ですよね?」と何回聞かれたことか・・・
 確かにこんな顔してますけど、もう7歳7ヶ月。
 いつまでも一緒に楽しく旅行できればいいなー。

| | コメント (4)

2005年7月13日 (水)

サンディーズ

今日は朝から眠たかった事。
ちゃんと寝たのに出勤の車の中で「眠~い」と何回言ったことか。
でも何とか仕事こなしてきましたよ~

夏休み、8/29~31の2泊3日で裏磐梯決定!
帰ってきてからサンディーズに電話入れて、2泊申込み。
大好きなお宿なのでゆっくりできるのは保証済だし、犬連れで遊べるところはいっぱいあるし♪
これから来月に向けて楽しみが出来ました(^_^)
その前にまずは今月末の引越しに、みるも引き取ってこなければいけないのですが~
8月の勤務表、今日師長さんが個室にこもって作ってた模様。
休みが解ったら連絡しますね<HPさん

借家生活もあと2週間。
新しい家の方は点検だったのか、20時過ぎでも玄関全開でめいっぱいの電気が点いておりました。
虫の季節じゃなくて本当に良かった・・・

★サンディーズについての昔の記事→その1 その2

| | コメント (14)