旅行

2008年8月19日 (火)

軽井沢4泊5日の旅

 軽井沢から戻ってまいりました。
 4泊5日の旅。。。

 ここ数年めっきりおとなしく過ごしていた軽井沢でしたが、今年は

 1.ランチする
 2.アウトレットで思いっきりお買いもの
 3.カフェでまったり
 4.トレッキング
 5.旧軽付近の駐車場料金をチェック

 という目標を立てて出掛けてみました。
 周りの協力もあって、有言実行!
 大満足の旅でした(^^)

 ただいまお疲れモードなので、休養取れたらひとつづつアップしていきたいと思っています。
 お待ちいただけると嬉しいです。

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2008年7月29日 (火)

【山梨・一宮】春香園で桃

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 桃の季節に一宮を訪れるのは初めて。
 先輩達とちょうど都合があったので、桃をいただきに行ってきました。

 場所はいつもの春香園。
 のんびりさせていただける素敵なところです

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 今年は花の季節に天候に恵まれなかったこともあって、例年よりも不作とのことだけど、木にはとても大きな桃が生っておりました。

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 机の上に用意していただいた試食用の桃。
 硬くてもとーーーっても甘いんです(^^)
 桃の種類はあさま白桃と言うのだそうです。

 実が白く透きとおったものが美味しいのだとか。。。

004_2 一緒に出していただいた、おばさん手作りのきゅうりの糠漬け。
 「美味しい!」の一言なのですが、桃の甘さとマッチしてパクパクたくさんいただけちゃうのです♪

005_2 春に続いて今年2回目のおばさん手作りのほうとう。
 たくさんの野菜と鶏肉がゴロゴロしてて食べごたえ満点。
 おばさんのほうとうをいただいてしまうとドライブインやレストランのほうとうに物足りなさを感じてしまうぐらい、美味しいのです。
 お野菜も自家製なので、新鮮かつ甘味があって格別なんですよね~
 夏にはみょうがが入ることもあって、それがまた美味しいのだけど、今年は不作なのだとか。
 う~ん。食べたいんだけどな。

 桃はお盆ぐらいまでとか。
 その後はブドウの季節ですね(^^)
 あと10日ぐらいで、デラウエアが出てくるそうです。

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 お店の上の棚のブドウもだいぶ大きくなっていたけれど、ブドウの季節にも来ることができるかしら。

 巨峰にピオーネ、ベリーA。
 ロザリオビアンコに甲斐路などなど。
 いろんな種類のブドウを堪能しにまた伺いたいものです

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 おみやげに、自宅用の4kgを。
 自宅用なので見た目はあまり良くないけれど、お値段以上に大きくて甘い桃がぎっしり。
 もちろん家族にも大喜びしてもらいました(^^)
 明日から弟一家が数日滞在する予定なので、子供たちのデザートにも喜ばれること間違いなしでしょう。

 いっぱいの桃に囲まれて幸せだわ~♪

 お天気にも恵まれたし、山梨はここ数日の中で一番涼しかったらしく気候にも恵まれて、楽しくのんびーり過ごすことができました。

 素敵な旅、素敵な時間に感謝感謝。
 無事に行って帰ってこれたことにも感謝です。

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2008年6月17日 (火)

【山梨】富士スバルランドドギーパーク

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 「みるを連れてどこに行こうかな?」と考えに考えた末、河口湖、富士スバルライン近くにある富士スバルランドドギーパークに出かけてきました。

 最後の最後までマザー牧場と迷ったんですけどね、ご一緒する先輩がお肉が苦手なのでマザー牧場のお料理がどうかな?と思ったことと、日差しが強い中遊ぶには木陰が多くて涼しく遊べる方がよかったのでこちらに決定!

 保土ヶ谷バイパスでちょっと渋滞に巻き込まれたけれど、東名高速道路は渋滞もなく10:30に出発して12:00前には到着。
 平日だったこともあって、人もまばら。
 ドッグランも貸し切り状態でのびのび遊んでくることができました(^^)

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 まずはじめに向かったアジリティ広場。

001 ノーリードにした途端、猛ダッシュで走り始めたみる。
 アジ練の時は思いっきりアジリティモードなのに、やっぱり空気が違うのかしら。
005 アジリティ広場から扉で続く森の広場に行き来しながら、楽しそうに走り回ってました。
003 誰もいないドッグランで全力疾走!!
 赤松林の木陰の下、空気が涼しくて気持ち良いのです~

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 場所を移して、No1広場へ。

011 自由気ままに遊んで、この笑顔(*^_^*)

015 しばらく遊んで疲れちゃったのか、ベンチの下でひと休み。
021 私と先輩に笑顔を振りまいていたみるだけど、さすがにくたびれたみたいでお休みタイム。
 10分ぐらい寝てたかしら。
 なんだかんだと1時間は遊んでいたものね。

023 園内には山野草もたくさん咲いていて、自然を感じられます。
 アジサイはまだまだこれからのよう。
 やっぱり気温は低いようですね。

 私はみるを連れていたけれど、犬を飼っていない方にはかわいいレンタル犬もいてとっても賑やか。
 レンタル犬を借りてお散歩するご家族連れもいたりして、和やかな富士スバルドギーパークでした。

 横浜からは比較的近いし、JAFの割引もあるし、何しろ森林浴が気持良くとてもの~んびりできる場所ということで先輩も気に入ってくれた様子。
 また遊びに来ようね~♪

富士スバルランドドギーパーク
山梨県南都留郡富士河口湖船津字剣丸尾6663-1
TEL:0555-72-2239
OPEN:4/1~11/30 9:30~17:30

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2008年4月20日 (日)

【山梨・一宮】2008桃の里の花見ドライブ

 昨日の土曜日、山梨の笛吹市一の宮に桃の花見ドライブに出かけてきました。
 行先は10年以上も前に、職場の先輩に初めて連れて行ってもらった桃&ぶどう園の『春香園』。
 とても人の良いご家族が経営していらっしゃるこぢんまりとしたお店です。

 深夜明けの先輩を病院前で車に乗せて、10時ちょっと前に出発。
 首都高速狩場線の坂東橋ICから、保土ヶ谷バイパスを通って東名高速へ。
 早朝に起こったトラック事故の処理で、秦野中井ICからの右ルートが閉鎖中で13kmの渋滞に巻き込まれ、御殿場ICを下りた時にはすでに12時を回ってました^^;
 でもお天気がいまひとつだったからか、御殿場プレミアムアウトレットや箱根にドライブする車は少ないようで、それからはスーイスイ。

 富士山のふもと、須走辺りはかなり気温が低いらしく、今が桜の満開期cherryblossom
 富士五湖道路を富士吉田・河口湖ICで下りて河口湖大橋を通って御坂峠へ。
 河口湖周辺、大石公園近くの桜並木も満開。
 御坂峠のトンネルを抜けた辺りはますます気温が低いようで、まだ8分咲きぐらいのソメイヨシノがあったりして。。。
 思わぬところで花見をすることができました。

 さてさて、目的の桃の花見(^^)
 中央高速だと、勝沼IC~一宮ICの間、右も左もピンクピンクの桃の花。
 桃源郷と言われるこの地域ならではの景色が広がるのが4月上旬。
 今年の一番の花見の時期は先週末、12、13日だったようで、昨日はすでに半分以上花が散ってしまっていました。

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 左奥に見えるのが中央道の高架。
 青空の下の方がピンクが映えるのだけど、ようやく雲が切れ始めたようなお天気。

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 おじさんの話によると、花の時期にお天気が悪いと、実の付きはいまひとつになってしまうようです。
 それでも授粉は終わらせたとのこと。
 今年も美味しい桃が採れるといいなー。

 桃狩りはしたことがないけれど、7月上旬~8月中旬が旬のようですね。
 一の宮の桃は甘くて大きくて美味しいのが特徴。
 ブドウもいいけれど、美味しい桃にかぶりつくのも嬉しいですよね~♪

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 『春香園』に13:30過ぎに到着していつものようにおばさんの漬けたお漬物とおでん、ほうとう、甘酒でお腹を癒す。
 山梨名物のほうとう。
 河口湖の周辺では、ほうとう屋さんが多く出店していてそちらでいただいたことはあるけれど、やっぱりおばさんのほうとうが一番(^^)
 具だくさんで家庭の味。
 お料理上手のおばさんの作るものは何でも美味しいの。
 一度食べたらまた次も。。。って思ってしまうお味です。

 のんびりゴロゴロしたり周辺を散歩したりして18時近くまで。
 4時間以上、の~んびりさせてもらっちゃいました。
 お土産には、桃のシロップ漬けのビン詰めを♪
 そのままいただいても美味しいし、ヨーグルトと一緒にいただくのもグ~
 自宅と弟一家用、妹のお友達用に3ビンいただいてきました(^^)

 咳が落ち着いてて本当に良かったわ。

 帰りも行きと同じ道順で。
 途中、「コーヒーでも飲みたいね」と、河口湖の周囲を喫茶店を探して走ってみると、珈琲の文字が!!
 止まりきれずUターンしようと思ったその先の駐車場に車を置いて、富士レークホテルのロビーでケーキセットをいただいてきました。

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 ホテル前の桜も満開。
 つい写真を撮ってしまいました(^^)

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 ロビーからは、河口湖がバッチリ。
 もちろん桜の花にも癒されます。

 ケーキセットは、コーヒーは濃厚でとても美味しかったですね~♪
 ただ、ケーキが手作りだったらもっと良かったんだけど。
 静かで雰囲気のとても良いところでした。

 お土産コーナーでいろいろ購入して、ホテルを出たのが19:40。

 行きの渋滞は何だったんだろ?って思うぐらい帰りは東名高速もすいすい。
 で、ノンストップで横浜には21:40頃に到着。
 とても楽しいドライブでした。

 河口湖周辺、富士吉田付近では、ツツジや芝桜のイベントが4月下旬から開催されるみたい。
 ひとりドライブ。。。企画しちゃおうかな。
 楽しみです。

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2008年3月 9日 (日)

【新潟】ガーラ湯沢行ってきました。

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 昨日、大学の学生会の友達とそのまた友達と9人でGALA湯沢スノーリゾートに日帰りスキーで出かけてきました。

 朝7:30に東京駅銀の鈴前に集合!
 東京駅中って、「リニューアルされて素敵なお店がたくさん入った」と聞いてはいたのだけど、さすがに8:00前にはほとんどのお店がクローズ。
 横浜暮らしの職場も横浜な私にとって、東京駅に出る機会なんてなかなかないので良い機会だったのだけど、残念。。。
 次に行けるのはいつになるのかしら。

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 GALAは、新幹線駅と直結しているということもあって、日帰りスキー客で大にぎわい。
 新幹線が到着する度にたくさんの人が下りてきます。

003 レンタルだけで時間を潰すのはもったいないので、GALAに出かけるときは、必ずネットからの事前予約をしています。
 今回も当日借りた友達とは20分近い時間の差。
 全員が一緒に借りていないと、結局待ち時間が出来ちゃうんですけどね^^;

 着替えはロッカーを利用。
 ロッカー前の発券機で1,000円払ってロッカーを借ります。
 高いんですよね~
 1個のロッカーが大きいので、シェアするのもいいかと思います(^^)

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 スパガーラの湯の入口にいたsuicaペンギン。
 湯。。。って感じがグーですよね♪

 ・・・ところでこのsuicaペンギンの名前は何と言うのでしょう?
 大好きなんです^/^

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 ゴンドラに乗ってスキー場にGO!

 上った時は細かい雪が降っていたけれど、すぐに日差しが!!
 昨年はまったく雪がなく、人工雪を降らせていたGALAだけど、今年は雪がいっぱい。

 でも、初心者コースを滑る人が多いからかメロディコースはガリガリ。
 かなり雪質悪かったです(--;

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 その後はだいたいエンターテーメントコースで遊んでいましたね。
 それにしても、最近はボーダーが多くなりましたね。
 途中座りこまれているとちょっぴりコワイ^^;
 特にエーデルワイス(林間コース)は。。。狭いから。。。

 まあ、今年は南エリアが整備の関係で閉鎖されているので、狭い空間にたくさんの人口なので仕方ないんですけどね。

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 午前中は中央エリアで滑って、ちょっと時間をずらして13時頃からお昼。
 チアーズ1Fにあるパルパルでお食事・・・だったのだけど、席は満席。20分ぐらい空く席を狙ってキョロキョロ。
 座席予約システムもあるみたいだけれど、待つのは本当に大変でした。

 いただいたのは、ビール煮込みセット+サラダ+コーヒーゼリー+ホットコーヒー。
 2,000円以上使っちゃいました(汗)
 お会計にsuicaが使えるようになったようで、さっそくモバイルsuicaで支払ったら、真ん中に置いてあるsuicaペンギンオリジナルマグネットもらっちゃいました(^^)v
 友達がたこ焼きグラタンなるものを食べていましたが。。。ビミョ~
 たこ焼きはそのままの方が美味しいんじゃないかな(笑)

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 昼前からまた粉雪が降り始めました。

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 そして今度は北エリアへ。
 へたくそな私はもちろん出来ないけれど、モーグル用のコースがあったり、ボード用のジャンプ台などの遊び所が!!

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 友達の華麗なジャンプ♪

 しか~し、ジャンプを失敗して腰を打ったりする人もいてコワかったです。
 チャレンジ出来る人は「腕に覚えあり」なんでしょうけれど、怪我には十分気を付けてくださいね。

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 北エリアは16:30で早々に店じまいになってしまったので、最後は中央エリアで4本ほど滑りました。

 それにしても、この人形、おしりかじり虫???
 撮影ポイントに、今年は巨大な雪の動物(?)が出現していました。

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 少し晴れ間が戻ってきて、魚沼平野の向こう側の山に夕日が反射してうっすらオレンジ色に輝いている様子が素敵で写真をパチリ。

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 17:00頃の下りゴンドラに乗る列。
 ひどいときは1時間待ちになることもあるようで、帰りの新幹線指定席の時間に合わせて下山する人が多くなる時間のようです。

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 もちろん私達、自由席組(一足遅くて取れなかったんですって(+_+))はのん気に閉鎖時間まで滑っていました。

 下に降りて帰りの新幹線の時間まで、売店前で大宴会。
 ワインに焼酎、何本空けたのかしら(笑)
 滑って笑って、とっても楽しい1日でした。

 帰りに戸塚駅で精算してもらう時に、駅員さんから
 「今日の雪質どうでした?」
 とふいに聞かれて
 「粉雪は降ってましたけど、下はガリガリでしたね~」
 と言ってみました。
 突然聞かれると戸惑っちゃうものですね。

 雪質だけで言ってしまうと、先日行った白馬八方尾根スキー場の方がだんぜんオススメです。

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2008年2月18日 (月)

【長野・白馬】八方尾根スキー旅行

 2/16、17日の1泊2日で、学生会の仲間総勢8人で長野県白馬の八方尾根にスキー旅行行ってきました。

 今回は新幹線を使ってのJRでの旅
 電車での移動は面倒だけど、乗ってしまえばやっぱり楽チンな電車の旅です(^^)
 それにパック旅行はやっぱりお得!
 普通に切符買って、宿予約して、リフト券買って~なんてやってたら、倍ぐらいしちゃうのではないかしら。

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 1日目、長野駅前には雪がまったくなかったので「あれっ?」って感じだったけれど、バスで移動しながら外の景色を見ているとだんだんと雪深くなり、八方のあたりは一面真っ白。
 宿泊するホテルのマイクロバスに乗り換えてホテルに到着すると、一気にスキー場に来た~~~!!って感じになりました。

 ホテルで板とブーツの3点セットを借りて(1日2,500円は高い(>_<))さっそくゲレンデへ。

でもその前に・・・

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 ご飯です(^^)
 スキー場に来たら定番のカレーライス♪
 カツは薄っぺたくてあんまりお肉の味はしなかったけれど、カレーは美味しかったですね~
 最近のスキー場レストランは昔と違って美味しいとは聞いていたけれど、期待してなかっただけにびっくりしましたね。
 まあお値段は1,550円とお高目ですが^^;
 一緒にビール小ジョッキもいただいちゃいました。

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 腹ごしらえも終わったら名木山第3トリプルリフトでGO!
 スキーの人あり、スノボの人あり。
 上手な友達も一緒に、まずは初級者コースで肩慣らしにひと滑り。
 お天気がいまひとつだったので、昼間なのにけっこう暗かったですね。

 それにしても、八方は初心者コースが初心者コースじゃない!!
 スキー下手な私は「緩やかな坂をタラタラ滑れるコース希望!」だったのに、そんなコースがない(>_<)
 昔、上越国際スキー場で初心者コースを滑ってて最後に中級と合流してたのには泣いたけれど、そんな箇所があちこちに。。。
 上から滑り降りてくるスキーヤーのレベルも高い。
 ボーゲンやってる人・・・どこどこ???って感じ。
 それに、スキースクールに入っている人もけっこういましたね。
 八方ってレベルの高いスキー場なのかしら。

 ゴンドラリフトでうさぎ平まで上ったけれど、そこからは至難のコースでしたね。
 下手クソな私にはレベル2もキツイ(>_<)
 それでも、雪質がとっても良くてサクサクふわふわだったのに救われました~
 八方尾根、かな~り雪質良いです♪
 滑りやすかったし、転ぶのだけは上手なので助かりました。

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 3時間ぐらいは滑ってたのかな。
 咲花ゲレンデの林間コースを滑って、国際ゲレンデに抜けて、白樺ゲレンデから白樺第1ペアリフトに乗って名木山ゲレンデに戻る。。。
 この時間で16時過ぎ。

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 八方尾根の火祭りがあるということもあって、今日はリフトが終わるのも早いみたい。
 ぎりぎりセーフで乗っけてもらえてホッとしました。

 宿に帰って温泉での~んびり。
 やっぱりスキー場に温泉があるのっていいですね。
 癒されます。
 あとはマッサージがオプションでついてたらBestだったな~

 お腹いっぱい夕飯食べて、夜の飲み会のために夜の町へ買出し。
 白馬の町ってとてもきれいなんですね。
 シティホテル系列のホテルがあったり、きれいめな旅館があったり。
 新しい建物がたくさんあるのはやはり長野五輪があったからなのでしょうか。
 でも今年は長野五輪から10年なんですって。
 時が経つのは早いものですね。

 帰りがけ、火祭りのクライマックスの花火を見ることができました。
 雪がちらちら降る中、真っ白な雪の上に広がる大輪の花火。
 夏の花火とひと味違ってとってもロマンチックで素敵でした。

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  一緒にいた友達みんな冬の雪の上での花火ははじめてということで感動の嵐。
 冬の花火、いいですね~

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 2日目も朝から雪。
 吹雪いてはいなかったけれど、かなり寒かったです(>_<)
 ホテルの向こうにある長野五輪で使われたジャンプ台も雪にかすんでいました。

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 滑り出す頃には雪もやんで、11:00から14:30までお昼をはさんで6本ぐらい滑れたかしら。
 もちろん2日目は無理をせず、名木山ゲレンデを何回も往復してただけなんですけどね^/^
 とっても楽しく滑れました~

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 真っ白な雪の上にいると何もかも忘れられていいですね。
 今度は3/8にGALA日帰り予定です。

 素敵な仲間と一緒に常に大笑いしながらとても楽しく過ごせた2日間でした。

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2008年1月26日 (土)

【山梨・八ヶ岳】おらんうーたんMAP

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 ずっと紹介したくて出来てなかったおらんうーたんMAPです。

 八ヶ岳が工房・美術館・ギャラリーの宝庫だということご存じでしたか?
 2年前、先輩と一緒に白州を旅した時に帰りがけ、北杜市大泉に寄ってあちこちのギャラリー巡りをしたんです。
 私にとって大泉辺りは「犬と一緒に泊まれるペンションがあって犬と一緒に散策できる場所」でしかなかったので、ギャラリー巡りできるなんてまったく想像もしてなかったんですね。
 視点が変わると別の八ヶ岳が見えてくることってあるものです。

 点々とギャラリーがあって、木工、陶芸、ガラス。。。etc。
 いろいろな作家さんが工房を持ってるんですね~
 そして、平日にもかかわらず、ギャラリーを訪れる人の多いこと。
 どこに行っても必ずどなたか先客がおいででした。

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 そんな中出会ったのが、おらんうーたんMAP。
 八ヶ岳とその周辺にアトリエを構えているクラフト作家さんと個性的で特徴あるギャラリーと美術館が紹介されています。
 私の持っている2006年8月1日発行版では138ものギャラリーなどが紹介。
 「ギャラリーおらんうーたん」には、この地図で紹介されている作家さん全員の作品が常設展示されているので、まずはこちらに行ってからギャラリーを訪ねるのもいいのではないでしょうか。

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 私たちも「ギャラリーおらんうーたん」を一回りしてから、地図を片手にいくつかのギャラリー巡りをしてみました。

 器ひとつとっても、とても味のある、おしゃれで素敵。
 それに、作家さんおひとりおひとりの作品に対する温かみが伝わってくる作品の数々に癒されます。

 みなさんも、心温まる品を求めて、八ヶ岳のギャラリー巡りはいかがですか(^^)

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2007年11月29日 (木)

【福島】2泊3日会津~白河 家族旅行3

【3日目】
 今日も5:30頃起床。
 早く寝るから早く目が覚めてしまうようです。

 昨日よりもどんよりと雲がかかったお天気。
 相変わらず妹は母親を連れて朝からお風呂へ^^;
 今朝の予定はホテル周囲の散策だったのだけど、一足先にお風呂に出かけてしまった父親の帰りを待つことになってしまいました。
 ・・・私も温泉は好きなんだけど、お湯につかりすぎると疲れちゃうんですよねぇ。

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 7時頃から1時間ほど、ひとりのん気に散歩。
 大浴場から見える道路を歩いてみると、男風呂の露天に入っているおじさんがぬっと立ちあがってちょっとびっくり。
 男の人って人目気にせずいろんなこと出来ちゃうんですねぇ(笑)
 町中を歩くと、旅館やホテル、ひなびたお土産屋さんしかないような昔ながらの温泉町の光景。
 ちょうど食事時ということもあったのか、朝早くに歩いている人もほとんどなく時間が止まっちゃってるようでした。

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 大川にかかる橋から見た芦ノ牧温泉全景。
 すっかり秋に埋もれている感じです。
 左の奥に建つベージュの建物が泊まった丸峰観光ホテルなんですが、確かにはホテル・旅館の数も多くかなり大規模な温泉場ですね。

205 町の入口にある立て看板。

207 そして、道路をはさんで向かい側にある出会いの滝。
 もちろん温泉が流れているので温かかったです(^^)

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 足湯や神社もありました。
 神社脇にも温泉が流れていて湯気が上がっていました。

214 あっという間に約束していた食事時間に。
 気持ち良く歩いた後の食事はおいしいですね(^^)
 今日は1品を除いて洋食でまとめてみました。

112 2泊3日と言ってもあっという間に時間て過ぎちゃうものですね。
 ゆったりと過ごさせてもらったホテルともお別れ。
 JTBのプランでチェックアウトは11時までOKだったのだけど、今日は白河を経由することになっているので9:30にチェックアウトとなりました。
 職場へのお土産は、ホテルオリジナル、部屋のお茶請けに出ていた黒砂糖まんじゅうを。
 いろいろ経験した結果、お茶請けとして出しているものはホテルの太鼓判つきなのだろうから「間違いない」と。。。
 確かに美味しかったしね^/^

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 白河まではR118から羽鳥湖脇の県道37号線を通るルート。
 地図で見ているのととは大違いな県道37号線の狭さとヘアピンカーブ^^;
 途中、獲物を引きずって道路から飛び立とうとしていた鷲にも遭遇。。。
 ちょいとびっくりドキドキしてしまいました(苦笑)
 妹にカメラを渡して風景を撮ってもらっていたのに、鷲にビビッて撮り忘れてしまったとのこと。
 まあ仕方がないのだけれど、絶好のシャッターチャンスが・・・残念でした(>_<)

232 そんなこんなしながらも、道路がすっかり乾いていたこともあって、予定時間を30分以上も早く白河入り。
 白河駅のかわいい駅舎が見えてきました。

 父親家系の本家のある白河市
 福島と言えば「会津・裏磐梯」が有名どころなので、ガイドブックもそちらばかり。
 今回はマップル福島を購入したけれど、ガイドブックから得られる情報も少ないんですよね~。
 書かれていたのは、有名どころの白河の関と、南湖公園、白河小峰城と白河ラーメンぐらいかしら。

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 最初に向かったのは、白河小峰城
 戊辰戦争の折に落城した城を平成3年に復元したもの。
 この三十櫓には、戊辰戦争時に銃砲で傷つけられた床の傷が生々しく残っておりました。

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 城の周囲では、きれいな図柄に石を積み上げた城壁と、城の門が重厚さを感じさせてくれます。
 この門は、山田洋二監督の「武士の一分」でも使われたのだそう。
 撮影時の写真が飾られていました(^^)

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 本丸跡の紅葉もとても素敵。
 真っ赤に染まったモミジや桜の紅葉。
 近くは白河市街、南西には遠く那須連峰を望むことができる眺望。
 秋も素敵だけれど、桜に雪・・・と、四季折々の楽しみ方ができそうなところです。
 そして、公園前の芝生広場ではのんびり過ごすファミリーの姿があちこちに。
 フリスビーして遊ぶ親子も多かったな~
 駐車場も100台完備だし、お弁当持ってピクニックするにも素敵な場所です(^^)

 次は南湖公園か白河の関か・・・と言ったところだったのだけど、せっかくだから本家の辺りまで行ってみようと言うことに。
 本家があるのは双石(くらべいし)。
 連絡をしてあった訳ではないので「ここ、ここ。」という父親の声に運転しながらちらっと脇見したぐらい^^;
 白河ラーメン元祖「とら食堂」のすぐ側なんですね。
 日曜日だから混んでたと思うけれど、せっかくだから寄ってくれば良かったかも。

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 次に向かったのは白河の関
 関の前に10台程の駐車場があったのでそちらに駐車。
 白河の関は関所と言っても、江戸時代のものではなく、平安中期には役割を終えた古代の関。
261 ここが有名なのは、源頼義・義家父子や、頼朝の挙兵の際に駆けつけた義経の伝説、奥州藤原氏征伐時に頼朝が立ち寄ったという多くの歴史があるからでしょう。
 義家が休息したときに幌を掛けたという幌掛の楓、義経が戦勝を占うために矢を射立てたといわれる矢立の松、源氏の旗を立てたという旗立ての桜がありました。
262 また、松尾芭蕉が奥の細道の途中に立ち寄り、「心許なき日かず重るままに、白川の関にかかりて旅心定りぬ」と詠んだことでも有名ですね。

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 白河の関を散策した後、昼食とお土産を買うのを兼ねて、隣接する白河関の森公園に車を移動。
 こちらものびのびと過ごせる広い芝生広場に子供たちが喜びそうな遊具施設。
 自然もいっぱいでいいですね~
 駐車場も170台と広々。
 ナンバープレートを見ると2/3は地元の方、残る1/3が他県ナンバーだったかしら。
 品川や大宮、柏なども!
 観光で立ち寄る方もけっこういらっしゃるんですね(^^)
267 お腹も空いたし、まずは麺しょう(白河関の森公園レストラン)でチャーシューメンを!
 もちろん白河ラーメンです。
 こちらは元々蕎麦打ちされてた店主が、白河ラーメンの手打ち麺の素晴らしさに惹かれ伝承し、自家製麺を提供してくれる本格的なお店。
 公園レストランだし、最初はそんなに期待してなかったんですよ。
 スープをすすった時もしょう油味がなんとなく浮いた感じがしね、「うーん」と言った感じだった。
 でも、麺をいただいてみたらこれがびっくり。ちぢれた麺にスープがからんでとても美味しい。
 あらかじめ計算された割合なのかしら。
 自家製炭火で焼いたチャーシューも美味しくて、両親から数枚おすそわけしてもらったからかなりの枚数いただいちゃったわ♪
 そして、なぜか一緒に付いてくるのがところてん。
 「なぜ?」と思っちゃうけれど、さっぱり感が口直しにグ~(^^)d
 これまた計算済み?
 私たちが立ち寄ったのは13時頃だったのだけど、ラーメンはスープが無くなったからと13:40頃には終了。そして、手打ち蕎麦の方も蕎麦が無くなったからと14時頃には終了。
 公園レストランとは言え、無くなり次第終了のようなのでお気をつけくださいね。
268 お土産も買い、帰路のおやつにと1個50円の焼き芋を購入。
 これがもう甘くてねぇ~(*^_^*)
 1個じゃなくてもう2~3個買ってくれば良かったと反省。
 自然が豊かなのって本当にうらやましいですね。

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 そして最後の立ち寄り場所は南湖公園
 だいぶ日が傾いちゃったけれど、その名の通り湖がとても印象的な公園でした。
 たくさんの観光客がいるのにこんな間近に白鳥が。。。
 物おじしないところが素敵です。
20071129224448 園内にある翠楽苑でお茶と和菓子でわびさびの世界を体験。
 御点前も作法を知らなくても、喫茶イメージでいただけるので気楽にいただけるのが嬉しかったな。
 でもね、私は。。。この頃には脚がパンパンで正座ができず(>_<)
 何とかしたいところなんですけどね。
20071129221932 美しい日本庭園を巡って16時過ぎ。
 あっという間の時間でした。

 更にお土産を買いに、新白河駅経由。
 両親と妹がお土産を買っている間、私はガソリンの給油と雪で汚れた車を洗車してもらいに近くのSSへ。
 はぁ~これで2泊3日の福島の旅、終了です。
 1泊2日だとゆっくりできないと思って2泊3日にしたけれど、それでも思ったように遊べなかったのは残念。
 17:30頃東北自動車道白河ICのゲートを通過・・・のはずが、洗車の時にETCカードを抜き取ったのをすっかり忘れてゲート直進^^;
 さすがにバーにぶつかることなくストップしたけれど、焦っちゃいました。
 で、焦ったついでに開けたドアが半ドアになってて更に焦りまくり。
 とりあえず加速する前に気づいたから路肩に止まってドアを戻す。
 で、気づいたら反対方面に走っちゃってたんですね~(((^^;;
 それに気づいたのは父親。
 土地勘ある人と一緒だったのは大正解でした。
 すぐにお隣のICを出て再度出直し。
 いろいろあったけれど、21時前には我が家に到着することができました。

 ぜひまたゆっくりこの方面で過ごしてみたいですね~
 素敵な旅でした(^^) 

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2007年11月26日 (月)

【福島】2泊3日会津~白河 家族旅行2

【2日目】
 目覚めは5:30。
 さすがにまだ暗いですねぇ~
 家族で布団並べて寝るというのも久々だったけれど、私がさっさと寝てしまったので昔話に花が咲くと言うこともなく夜が明けちゃった感じです。

 温泉好きな妹は母親を連れて6:30頃お風呂へ。
 最初、部屋から近い檜風呂に行ったようだけど混み混みで、大浴場まで出かけてきたそうです。

 私はというと、のんびり着替えて窓の外の景色を写真でパチパチ。

096 「ふんぱつしてでも渓谷側にして良かった~♪」と思えるような素敵な景色が広がる。
 雪景色と紅葉とのコントラスト。そして、大川の雄大な流れ。
 「あ~近くに行ってみたい!!」
 って思うけれど降りる場所が解らないし。。。
 とにかく上からでも、景色を十二分に楽しまなくっちゃね。
 実は、この日、我が家の部屋は、慰安旅行なのか同じ団体に囲まれてたのね^^;
 何でこんな?と思ったけれど、きっとこの部屋の角度が絶好の位置だったんでしょうね。
 もしかしたら全ての階、この列だけは旅行会社が押さえてたりして(笑)

105 朝ご飯はバイキング形式。
 お惣菜30種以上、漬物に海苔、納豆はもちろん、白飯、味噌汁、フルーツ3種、フルーツポンチにオレンジジュース、牛の乳、シリアル、コーヒー、パン3種あり。
 ついついたくさん取ってしまったのだけど、もちろん完食(^^)
 昨日あれだけお腹いっぱい食べたのに、どうしてこんなにも食べられちゃうんでしょうねぇ~

 7:30から9時頃までのんびりいただいて、部屋に戻ってから出かける支度。
 今日の予定は父親任せ。
 私は会津若松から猪苗代方面をのんびりドライブしたかったのだけど、どうしてもブリティッシュヒルズを紹介したいみたいなのでそちらへ方面へ。
 テーマパークに興味がないのもあったけれど、道路がね~心配なんですよ。。。

114 そして11時近くにホテルを出発。
 羽鳥湖に向かうR118はけっこうな山道。
 日向はいいけれど、日蔭の道路には凍結した上にシャーベット状の雪が重なって、スタットレスでも左右に振られる。
 乾いてたらさっと通れるだろう道なのに、たぶん3倍ぐらいはかかっちゃったんじゃないかな。
 R118を唐沢で分岐して右折。
 ブリティッシュヒルズに登る坂はけっこう急勾配で、その上凍結して道路がピカピカ光っているのが解るぐらいで、途中引き返したくなったぐらい。

115 で、なんとか到着したブリティッシュヒルズは。。。
 日本にあって日本ではない。異国の地でした!!

 以前は、園内英語しか使ってはいけない、本格的なイギリス村を目指していたみたい。
 だから英国のスタッフが多くて、建物はもちろんだけどすべての雰囲気がイギリスなんですね。
 日本人スタッフが少ない中、さすが父親、「日本語大丈夫だから~」って全て日本語で通してました^^;

143 こういう場所だからか、学習を兼ねた宿泊で来たらしい高校生がちょうどランチをいただくところだったらしく、食堂へ。
 見学コースの建物の雰囲気はもちろん、食堂の様子もまるでハリーポッターの世界でした!

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 小学生らしき子どもがブリティッシュヒルズのマークの入った黒いマントを着ている姿はまさにハリポタ。
 イギリス好き、ハリポタ好きにはたまらない場所かもしれません。

160 お昼は、ティールームでキッシュ&スコーンセット(1,400円)を。
 紅茶はダージリンファーストフラッシュにしてみました。
 ダージリンの香り、大好きなんですよね♪
 ウエイターさんはイギリス映画に出てきそうなすらっとした若者。
 あまりにもきれいなキングスイングリッシュだったので、何言ってるのか聞きとれなかったわ^^;
 ごめんなさいね。

 ティールームには我が家以外に2組。
 その2組のおじ様同士の話がつい耳に入ってしまったのだけど、ブリティッシュヒルズのファンで何度か宿泊に来ていらっしゃるとか。
 英語が話せるってことなんでしょうね。
 素晴らしいわ~

 さてさて2時間もゆっくりしてしまいました。
 で、これから猪苗代湖畔に行って何かを見学するにしても、帰りが遅くなってしまう。
 ・・・と言うことで、残念だけど猪苗代には立ち寄らず、会津若松を回って芦ノ牧温泉に戻ることに進路変更。
 どうしても寄りたい酒屋さんがあったので会津若松を回ることにしたんです。

169 会津若松駅近くにある会津酒楽館
 以前、裏磐梯のペンション サンディーズさんに宿泊した時に教えてもらった酒屋さん。
 人気の地酒を品数豊富に揃えているところがお気に入り。
 ここで人気の飛露喜を購入しようと計画していたのだけど、入口前に「今日分の飛露喜は完売いたしました」という無情な張り紙が。。。
 朝、開店を待って並んだ人で半数が売れてしまったとか。
 う~残念(T_T)
006_2 若奥さんにオススメを聞いて、末廣、天明、会津娘など冷酒用720mlのものを3本いただいてきました。
 末廣は初しぼりの新酒です♪
 飛露喜を買えなかったのは残念だったけれど、オススメのお酒を開封する日が楽しみだわ。

170 ホテルに戻れたのは16:30頃。
 昨日チェックインしたのとほぼ同じ時間。
 ちょうどチェックインラッシュでございました~

 部屋に戻ると、室内整理整頓されていてお茶請けのおまんじゅうが!!
 そして、アメニティ。
 ん?何か昨日と様子が違う???
 歯磨きセットとタオルの質がアップ。
 そして、昨日なかったゆあがりたびにシャワーキャップ。
 土日で値段がアップしているからかしら。
 連泊で知ったサービスの違いです(笑)

171 お風呂は昨日を参考に、大浴場→檜風呂へ。
 妹が母親を部屋に迎えに行っている間、私は檜風呂前にあるマッサージ機に座ってマッサージ。
 きっと私以上にこのマッサージ機使った人はいないんじゃないかな?ってぐらい何度も使わせてもらいました。
 無料で使えるのがいいんです^/^

 お風呂に入ったら空くのがお腹。
 待ちに待った夕食は、今日は新館にある料亭”翁”で。
 案内された風こみち1は、昨日の部屋よりも一回り大きくてゆったりした感じ。
 新館だからか、全体的にきれいで清潔感がありました。

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 周りを見渡せば、私たちが昨日いただいたメニューが運ばれているようだったけれど、我が家は違うメニュー。
 松茸入り茶碗蒸しに、柔らかいロース肉の鍋、鏑を利用した椀が美味しくて印象的でした。
 最後のデザートは白いんだけどコーヒープリン。
 確かにほんのりコーヒーの香りがして美味しい。
 でも上に乗っているのがなぜかパセリなところが笑えちゃいました^/^

 食事終わって部屋に着いたのは21時ぐらい。
 「点と線」を見ようと思ってTVを付けたのにそれをBGMに眠ってしまったようです。
 暖房が暑くて次に目を覚ましたのは23:50。
 すっかり部屋は暗くなり、みんなお休み中でした。

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【福島】2泊3日会津~白河 家族旅行1

 以前、日記にも書いた勤続20周年記念の5万円宿泊利用券を利用して、11月23~25日の2泊3日で福島旅行に出かけてきました。
 両親と妹との家族旅行。
 「どこに行こうか」と考えた時に頭をよぎったのが、父親の田舎なんだけどまったく行ったことのなかった白河を父親の解説付きで訪れたいということ。
 父親の実家は東京にあるので、1度も訪れる機会がなかったんですね。

 宿泊先はいろいろ検討して、父親オススメの会津芦ノ牧温泉に決定!
 旅行会社に行ってみたけれど、南東北のカタログってけっこうないんですよね。
 宿泊旅行券が使える場所も限られていたので、エースJTBのカタログからようやく芦ノ牧温泉を選び出し、その中から丸峰温泉ホテルをピックアップ。
 連休ということもあって、予定してた安い方のプランが23日は満室。
 「連泊するのに移動するのもねぇ~」ということで、2日とも渓谷側のお高いプランに。。。
 と言う訳で、1泊目にしてすでに宿泊券の5万円をとっくに超えてしまっておりました^^;

【1泊目】
 前日の東北地方の雪を心配しながらの出発。
 とりあえずスタットレスには換えておいたけれどどうなんだろう。

001 そんな心配を思わず吹っ飛ばしたせたのが、この渋滞(>_<)
 我が家を出発してお台場を過ぎたのが、2時間過ぎ。
 それから1時間して辰巳ジャンクションを通り過ぎ、蓮田SAで休憩を取れたのが更に1時間後。
 久々のお天気で行楽日和のうえ、連休初日という訳で、常磐道方面、東北自動車道方面に繰り出す人が多かったみたい。
 蓮田SAでは、ほとんどトイレ休憩だけですぐに出発。
 途中、強風速度規制もあったけれど、流れていたのでそれほどストレスを感じることなく走る。
002 西那須野塩原ICを下りて、R400(湯の香ライン)を会津方面へ。
 塩原ダム付近の道の両脇に植えられたモミジの紅葉がとっても素敵。
 まだまだこの辺りは秋の雰囲気でした(^^)

012 塩原温泉を通り過ぎ、標高が上がるにつれ道路脇に雪がちらほらと。。。
 気温もどんどん下がってくる。
 この先どうなっちゃうんだろー。心配。

046 本当は塔のへつりを経由する予定だったのだけど、だんだん曇ってくるし冷え込んでもくるし、時間も15時と遅くなってしまったので、2番目に予定していた大内宿に直行。
040 町営駐車場(1回300円)に車を停めて、シャーベット状になった雪の上を宿の一番突き当たりまで歩いてみる。
 TVで見たことはあるけれど、違う時代にタイムトリップしてしまったような景色。
 茅葺の屋根がとっても素敵な町並みのらしいのだけど、今回は雪をかぶった冬の宿を体験。
 本格的な雪の季節はもっと雪深くなるんでしょうね。
 2月10、11日頃には雪祭りが行われるとか。
 囲炉裏を囲んで、昔ながらの賑わいを体験できそうです。
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 お腹が空いていたので、玉庵で「十割ざるそば(新そば)(1,000円)」をいただく。
 妹の「古代米もち入り汁粉」と、父親の「きのこ汁」も少々おすそわけ。
 十割そばはもっとボソボソしているのかな?と思ったら、けっこうなめらかでコシが強い。
 何と言っても汁の味が良い。
 お汁粉は甘いもの好きな方にオススメ!
 こちらのお店、黒米・赤米を中心に販売していることもあって、古代米で作ったお餅はのんのりピンク色。そして伸びも良く。
 きのこ汁は地のきのこを使ったもの。
 父親は、思ったほどきのこが入ってなかったって残念がってました^^;
 帰りがけに縁側で売っていた「きんつば(1個100円)」がとても美味しそうで、2個購入。
 中に小豆が入ったもので、きんつばというより今川焼。
 皮に古代米が入ったものでカリカリしてとっても美味しかったです♪068
 こちらは、父親がどうしても食べたいといって買った、みなとやの「しんごろう」。
 五平もちのようであって丸い形が目を引きます。
 半つきにしたうるち米を竹の棒に付けて味噌をついて焼いたもの。
 炭火で焼いた香ばしさに、周りにつけた自家製味噌がとっても美味で味わい深いものでした。

 大内宿で1時間ほどのんびり過ごして、道路が凍結する前に・・・と、宿泊地芦ノ牧温泉に。
 大内宿からは20分ほどの近い場所に芦ノ牧温泉がありました。
069 あれよあれよという間に部屋に通されてしまったので、最初の写真がお茶とお菓子(笑)
 通された部屋からの眺望は最高!!
 でも、写真は明日。明るくなってからにお預け。

 お風呂は本館の大浴場と別館の檜風呂。
 我が家は夕食を19時からにしてもらったので、妹と一緒に17:30頃からまずは大浴場を体験して、その後18:10頃から檜風呂に移動。
 夕食が18時からと18:30からのグループがあるので、この時間けっこう穴場でしたね(^^)
075 100人以上入っても大丈夫そうな大浴場は10人ぐらいいてもガラガラな感じだけれど、洗い場が6か所しかない檜風呂は10人もいれば圧迫感。
 そこを貸し切り状態で楽しむことができました。
 ちなみに、男風呂は女性風呂よりも、大浴場は小さく檜風呂は大きいようです。

093 ツルツルすべすべした柔らかいお湯につかってのんびりした後、待ちに待った夕食。
 本館の料亭個室で家族水入らずの席。

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 「冷たいものは冷たく、温かいものは温かく」をモットーにしている料理場の心意気が伝わってくるサービスに、いつもはうるさい家族の評判も上々。
 次から次へと運ばれるお料理のボリュームにも圧倒。
 ホテルの規模を考えてみても、大味になったり宴会料理のようなイメージがあったのだけど、若干味付けは濃かったものの、すべてが趣向をこらした創作料理。
 素材もよし。
 松茸の香りも良く、土瓶蒸しの汁のダシ加減、トロトロに柔らか~いヒレ肉、美味しかったなぁ~
 栗や里芋、さつまいもチップスの乗った秋の皿の「松葉」は茶そばと飴で作った手作りのもの。
 「お召し上がりになれますのでぜひどうぞ」と。
 温泉旅館にありがちなおおざっぱさはなし。
 お腹いっぱいだし、大大大満足!!

 お料理と一緒に頼んだ熱燗が回ったのか、部屋についてすぐにお休みタイム。
 妹は23時頃またお風呂に出かけたとか。。。
 運転疲れもあって翌朝5時までぐっすりでした。 

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2007年11月 4日 (日)