【ベルメゾン】2008ベルメゾンの森キャンペーン
ベルメゾンでは、「ベルメゾンの森キャンペーン」として、2006年から、楽しみながら環境を育てる。。。花が咲いたり実がなったりする小さな苗を育てることでささやかな環境作りを行っています。
『ひとりが育てる木だって、みんながそのひとりになれば、いつかは大きな森になる』
そんな暖かな心をもったキャンペーン。
販売されている苗は全て1本1,500円。
売上の三分の一がマータイさんの植林基金へ寄付されることにもなっていて、2006年には1500,000円、2007年には2052,500円の寄付が行われたとのこと。
千趣会からも毎年同じ分だけプラスして倍額が寄付されているそうです。
今年も遅ればせながら申し込みして、苗木が1本我が家の屋上ガーデンの一員になりました(^^)
今年はブルーベリー(ウッタード)を購入。
他に、エコザクラの木(ヒマラヤザクラ)、キンモクセイの木、ローレルの木(月桂樹)の4種類。
その中からブルーベリーを選んだのは、昨年もブルーベリー(ホームベル)を購入したから。
どこかでちらっと「ブルーベリーは違う品種と近くに置くと実をつけやすい」と読んだからなのだけど、ウッタードもホームベルもラビッドアイ系なんですね^^;
意味あったのかな?
育つのを楽しみにしたいと思います。
こちらは2007年のブルーベリー(ホームベル)。
やけに葉っぱが黄色っぽいのは何でなんでしょ?
今年はちらほらと花は付けてたけれど、まだ実をつけるには至らなかったな~
お隣にウッタードが入って来年はどうなるかしら^/^
こちらは2006年のジューンベリー。
今年、4月に小さな花をたくさん咲かせてくれました。
でもまだまだ実は生りませんね~
気がつけば地面から出ていた1本の木が2本に!
1本1本がだいぶ太くなってきています。
来年には実を生らしてくれるのかしら。
楽しみだわ。
たぶんね、同じだけのお金を出せばホームセンターではもっと立派な物が買えると思うんです。
でもね、カタログを送ってもらって、そのカタログを作るために木が使われていることを考えると、少しでも恩返しがしたくてね。
ただのエゴなんだと思うんですけど。
ちょっとしたボランティアの気持ちなんです。
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