【横浜・戸塚】舞岡公園 2009 収穫祭
勤労感謝の日の昨日、舞岡公園の小谷戸において収穫祭が開催されました。
(開催時間10:00~12:00予定)
天気予報が変わって晴天に恵まれた祝日。
多くの人に知れ渡ってきたのか、訪れる人の数が年々増えているような気がします。
我が家も、泉区に住む弟一家にも声をかけ、大人5人子ども3人の大所帯で楽しいひと時を満喫させていただきました(^^)
私と妹が到着したのが10:10頃。入口にある谷戸餅売り場はすでに列が。。。 それでもこの時間には10分ぐらい待ちで買えたけれど、11:30頃には40分待ちの札が^^;
3色1セット100円はなかなかリーズナブル。
舞岡公園で収穫されたお米を使い、売り場横でつかれたばかりのお餅は柔らかくて大人気。とても美味しかったです♪
古民家に向かう途中、舞岡公園ボランティアの方々の手作り品を売る売店が。
竹炭や木酢液、わら草履や竹ぼうきなど、昔ながらの素朴で魅力的な品々が売られていました。その中から私が選んだのは左下に置かれてたわらで編んだ鍋敷き(300円)。しっかりしているのはもちろんなのだけど、形がちょうどリースのようで、クリスマス・お正月と重宝してくれるかなーと(笑)

谷戸餅と一緒にいただいたのが、古代米のおむすび(1個50円)と甘酒(1杯50円)。
もっちりとしたおむすびに甘さ控えめのほんのり甘い甘酒。。。 もちろんどちらも舞岡公園産とのこと。
どれをとっても美味しいので毎年訪れたくなってしまうんですよね~。
古民家の中での作業の様子。
かまどを使って作っているんですね~
さて、こちらは具だくさんの谷戸汁(1杯100円)。
公園内で採れた野菜をふんだんに使った汁は身にしみましたねぇ。
そうそう、収穫祭は基本的に食器持参です。
が、忘れちゃったり持ってこれなかった方用に有料で貸し出し食器もあったみたい。
今回、弟一家もいるということで活躍したのが小さなプラスチック製のお盆。谷戸汁を3杯いただいた時にとても便利でした(^^) あと、持って行った方が良いと思ったのがお茶などの飲み物。やっぱり何かと水分が欲しくなってしまうんですよね。次回は忘れずに持って行こうと思います。
私はずっと座って食べてばかりだったけれど、いろんな体験コーナーもあり。
甥っこ姪っ子達は脱穀体験させてもらったのがとても楽しかったんですって!
いまどき、昔ながらの作業に触れ合う機会はなかなかないので体験ができて良かったのではないかしら。



小さい子達には、竹を組み合わせて作る笛作りも人気でしたね(*^_^*)
どんどん人が増えてきた11:30頃にはピーナツのつかみどりも甘酒も終了。
ちょっと場所を離れて水車小屋近くのやきいも売り場へ。「やきいも売り場は行列がすごいよ」とボランティアの方のおしゃべりが聞こえていたけれど、こちらはまだまだ行列が続いています。
公園内で栽培されたベニアズマで作るやきいも(1つ50円)は毎年好評で長~い列が出来るんですよね。
今年も6台のドラム缶で作られたやきいも焼き機をフル回転してくれていても待ち時間約20分はかかってしまいましたね~
暑い中、本当にありがとうございました。
今年もたくさん美味しいものをいただけて満足満足。
この恵みに感謝です。
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