歴史散歩

2011年7月 3日 (日)

【長野】女3人 1泊2日の木曽路旅 2日目その3

 車はR361からR19へ。
 最終目的地奈良井宿に向かいます。

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 木曽福島から向かって、奈良井宿交差点を左折。
 あちこち立ち寄って時間もかなり遅くなってしまったことが幸いしてか、線路を越える手前の駐車場に入ることができました。

 とにかくこの奈良井宿、NHK朝の連ドラ『おひさま』のロケ地となったことから観光客がうなぎ登りに増えているのだそう。
 日本最長の宿場町で、奈良井川に沿った約1kmの町並みは現存する数少ない景観だそうで。。。
 それだけでもワクワクしてしまいます。

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 駐車場から線路を渡って、いざ奈良井宿の町並みへ。
 入口にはお土産屋さんが多いですね。

 低い建物の向こうに緑の山。。。
 すでに素敵な景観が目の前に広がっています。

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 朝方巡った福島宿もそうだったけれど、電線はすべて地下に埋めてあるんですね。
 視界を遮るものもなく、自然と調和した建物が織りなす風景を楽しむことができます。

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 こちらは、『おひさま』であめ屋さんとして使われたお宅。
 上手い具合に変化させるものですね。

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 街道の途中には、このような写真も・・・

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 奈良井宿は旧中山道の宿場町。
 中山道67宿中、江戸側の板橋宿からも京側の守山宿から数えても34番目に位置するちょうどど真ん中の宿場町。
 そして、木曽11宿の中では江戸側から2番目。もっとも標高が高く、難所の鳥居峠を控え多くの旅人で賑わったそうです。
 この辺り、山間部ですからね~
 旅も一筋縄ではいかなかったのかもしれませんね。

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 夕刻に近づくにつれ、観光客の姿もだいぶまばらに。。。

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 街道を駐車場に戻る途中、茶房こでまりさんでコーヒータイム。

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 入口はもちろん、古民家は基本的に天井が低いのですが、リフォームされたのか2階まで吹き抜けになっているので圧迫感がなく雰囲気もgood♪
 それでいて昔ながらの建物使いに心が落ち着きます。
 コーヒーカップはさすがに陶器だったけれど、ケーキ皿もフォークも木曽漆器なのが良いですね(^^)
 甘すぎないケーキと酸味の少ないコーヒーは私好みでした♪

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 最後に、引き寄せられるように大宝寺に参拝し、奈良井宿を後にしたのは18時過ぎ。
 私が生まれた時にはすでにこんな風景はなかった訳だけど、どこか懐かしさを感じる町並み。
 遺伝子が記憶しているのでしょうか。。。
 とても心癒される場所でした。

 1泊2日の旅ではあったけれど、はじめての木曽路旅・・・なかなか濃厚な旅でした。

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【長野】女3人 1泊2日の木曽路旅 2日目その1

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 木曽路旅行の2日目。
 のんびりした朝のはじまりは彩り豊かな朝食から(^^)

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 凍り豆腐に信州サーモン。
 器も朱塗りの木曽漆器が使われて目にも鮮やかで高級感を感じさせます。

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 とにかくご飯が美味しい♪
 若干私には味が濃い目なのだけど、朝から食事がすすみます。

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 朝ももちろんおごっつおあり。
 サラダにお漬物、ジュースなどなど。。。
 左側にあるお釜で炊かれたご飯がなんといっても美味しいの。
 お米は伊那のものを使っているのだそうです。
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 〆はヨーグルト。
 りんご一切れと手作りのリンゴジャムを載せていただきました。

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 食後は宿周辺、福島宿の町並みを散策。

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 町の方々が、朝から清掃活動に励まれていました。

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 古き良き時代を思わせる町並み。
 坂はあるけれど、町並みに気を取られて歩くためかそれほどきつさは感じさせられません。

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 こちらのお宅は築200年。
 TV番組の大改造!!劇的ビフォーアフターで改装されたのだそうです。
 詳しくは→こちら

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 昨日標識で見た「上の段」 てこの辺りになるんですね。
 道路は舗装されているけれど、住宅は昔ながら。
 景観を残すため、電線はすべて地下に埋められているようです。
 まさに時代劇に出てきそうな町並み。風景が広がっていました。

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 古井戸。
 タイムトリップしてしまったような感覚を受けますね。

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 散策の途中ふらっと立ち寄った海老屋さん。
 地元の木曽漆器を扱うお店で、私はお箸を購入。
 先輩が写真の桶を購入。
 こちらのサワラのすし桶スリ漆塗りは、水や汚れに強くて白木地のものより何倍も丈夫なんですって!
 お鍋の時の具材を載せておくのもオススメだとか。。。
 びっくりですね。

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 木曽福島の朝はとても早くて、7~8時頃から営業しているお店がたくさんあるので朝から楽しむことができました。

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 お店でのんびりしてしまったのでチェックアウトの10時が間近に!
 早歩きで宿に戻る途中にあった親水公園。
 こちらには足湯があったのですが、時間がなくて素通り。。。
 ああ残念。

 たくさんのお客さんで大賑わいだった館内も10時のチェックアウトに向けてだんだんと静かになっていきます。
 そして私達が一番最後のチェックアウト。
 最後の最後にいろいろ美味しい情報を教えていただいてしまいました^/^
 お宿の前に車を置かせてもらってお買いもの。

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 御菓子司 田ぐちで木曽福島名物の朴葉巻き。
 端午の節句に柏餅をいただくように、こちらの地方では米粉を練った餅にあんを入れ朴葉で包んだこちらのお菓子をいただくのだそうです。
 独特な朴の香りのついたさらっとしたお餅は、香りの好きな方なら病みつきになるのでは?
 日持ちは3日間・・・ということでおみやげ購入で1個しか食べられなかったのが残念。
 次はもう少し食べられるように購入したいな。
 ・・・と言っても5月中旬から7月下旬までの限定販売。
 すんきの季節にはいただけないようです。

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 車を出して、木曽川の向こうにある中善酒造さんへ。
 「あるかどうかわからないけれど、新聞紙にくるまれたお酒が美味しいらしいの」との噂を聞いて、あるかどうかわからないお酒を求めてやってきた私達。
 お店に入ってすぐ目の前に飛び込んできたお酒を見て、「これじゃない~!」と大歓声。
 確かに新聞紙で包まれています。

 2種類あるお酒のお値段の差はお米の産地なのだそうです。
 運転手の私は試飲できないので、先輩方に聞いたところ左の100円高い物の方が甘さがあり、右の方がどっしりとしているとか。
 仕込みは一緒でも、使うお米によって味わいが変わるんですね。
 左のものを1本いただいて帰ってきました。

 さーてお次は、目的地の奈良井宿に直行・・・の予定だったのですが、開田高原が以外に近いとのことでちょこっと寄り道。
 美味しいソフトクリームが食べた~いと言う先輩方のリクエストに答えて、新緑あふれる高原を目指してドライブすることとなりました。

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2010年7月24日 (土)

【横浜・本郷台】本郷台5丁目~鍛冶ヶ谷散歩

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 我が家からみるがお世話になっている、鍛冶ヶ谷の鎌倉街道沿いのアリガ動物病院まで歩いて小一時間程度。
 いつもは車で出掛けてしまうのだけど、散歩がてら歩いてみました。

 本郷台駅前周辺、とくに本郷台住宅地周辺は30年以上前に開拓された場所。(本郷台住宅地についての以前の日記→こちら
 鎌倉からほど近いこともあって、旧跡史跡があちらこちらに点在しています。

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 桂町戸塚遠藤線が整備される以前、舞岡面から小菅ヶ谷方面に抜けるのにメイン通りだった1本裏道を歩くと、ちょうど夢庵の裏あたりに渡戸庚申塔道祖神塔があります。
 本郷台から道脇のマンションの土台の壁部分にあるのですが、左から、 道陸神 天保12年丑年8月吉日(1841年)、庚申塔 万延元年9月吉日(1860年) 、庚申塔 天文3年8月吉日(1738年)。
 江戸時代に建てられたものなんですね。

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 滝の分交差点を左に歩くと、左手に春日神社が。

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 この辺り、平安時代には山ノ内荘本郷と呼ばれ、藤原氏の荘園だったようで、藤原氏ゆかりの山内首藤氏が創建したとされる説が有力なのだとか。古くは本郷六村の総鎮守と伝えられているのだそうです。その後、歴史的にいろいろあって再建されたのが戦国時代の後。宇部氏によるものとされている・・・と標識に書かれておりました(^^)

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 そしてアリガ動物病院着~
 診察終わって自宅に帰ります(^^)

012 桂町戸塚遠藤線沿いの長光寺。
 創建は、伊豆の豪族、伊東祐親の孫祐光で、 道沿いには、かながわ名木100選にも選ばれている樹齢520年のくろがねもち『なんじゃもんじゃ』の木が大きくそびえています。
 本尊は阿弥陀如来で、祐光が伊豆からもってきたという「花立薬師」と呼ばれる木彫の薬師如来像や、古文書や伝親鸞作聖徳太子像などもあるとか。
 由緒正しいお寺です。

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 そして、赤坂交差点にあるお地蔵様。
 鎌倉古道木曾の石仏と言って、鎌倉道の木曾と赤坂の境に行路の安全祈願として設置されたものなのだそうです。
 そして一番左にあるのが力石。
 かつて仕事の休みなどに村の青年たちが集まり、力比べをしていたのが力石。
 栄区内5か所に保存されているものの1つなのだそうです。

  ※ 道標と力石についての記事は→こちら

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 赤坂交差点を舞岡方面に渡ってすぐにあるのが赤坂湧水。
 西谷戸にあった湧水を、地元の町内会が復活させたもので、こんこんと水が湧き出ているの。でも飲用水ではないんですよ。残念。。。

 赤坂交差点から、戸塚に向かう坂を上ってすぐのところには、西谷稲荷神社もあり。
 「犬連れでの参拝はお断り」と書かれていたので写真には収められず。
 こちらの境内にも道標が残されているのだそう。

 鎌倉道は、以前の日記(→こちら)にも書いたけれど、鎌倉時代に御家来衆が「いざ鎌倉」となった際すぐに駆け付けられるようにと切り開いた道。
 点々とする道標や道祖神をたどると、昔の道なりが浮かびます。
 (写真を交え、とても解りやすく解説されているサイトを見つけました→こちら 勝手にリンク失礼します(__))

 歴史を紐解くと、どう考えても本郷台周辺は鎌倉なんですね。。。
 郵便番号が大船局で鎌倉なのも、選挙区が鎌倉・逗子・葉山と一緒なのも、納得しなくちゃいけないんですかねぇ。やっぱり(-_-;)

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 往復約2時間。
 まだまだ調べるとあちこちに道標がある模様。
 そのうちまた散策してみたいと思います。

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2010年3月11日 (木)

【横須賀】横須賀中央付近を散策

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 ・・・平日昼間にのんびりと散策できるのもあともう少しと言うことで、友達をとっかえひっかえ遊んでいる私^/^
 お天気に恵まれた今日、NHKの『坂の上の雲』で盛り上がっている友達と一緒に、記念艦「三笠」見学をメインに横須賀中央付近を散策してきました。

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 駅を出てまずはスカナビi(横須賀観光インフォメーション)へ。横須賀にまつわるリーフレットが豊富にそろっているので、まずはこちらで情報収集するのがオススメ。以前訪れた時は平成18年度作成のものだったけれど、現在置かれているものは平成21年度作。あの頃は横須賀海軍カレーで盛り上がっていたけれど、最近は横須賀ネイビーバーガーが売りみたいで、掲載されているリーフレットが多くてびっくり。
 常に新しい情報を仕入れる事って大事ですね!

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 記念艦「三笠」では、5/9まで秋山真之・正岡子規特別展を開催中。
 友達は知っていたみたいで「見たかったのよ~」と言っていたけれど、私は全く知らずだったのでなんとなく得した気分になっちゃいました^/^

021_2 「三笠」の見学(大人500円)は3回目だけど、特別展も含め、常設展示室までじ~っくりと見学。展示品やパネルを見ながらあーだこーだと2人で言いながらの見学で、気づけば艦内で1時間半。
 今までいかに興味なくさらっと流していたかですね^^;

 『本日天気晴朗ナレドモ波高シ』
 こんな感じだったのかな?
 とても風が強くて、掲げられているZ旗がはためいてしまって上手く撮れなかったのが残念。

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 お昼はどぶ板通り近くのYokosuka Shellでヨコスカネイビーバーガーを。友達はクォーター113g(650円)にしていたけれど、私はばっちりレギュラー227g(1,000円)で♪
 トッピングのチーズ、ベーコン、ピクルスも付けてもらっちゃいました(それぞれ100円)。

030 ちなみに、大きさはこれぐらい違います。

 あちこちのお店でネイビーバーガーをいただけるのだけど、Shellを選んだのはリーフレットの「フランスパンをアレンジしたこだわりのバンズ」と「ジューシーな粗引き肉」のうたい文句。
 期待をうらぎらない弾力性のあるしっかりとしたバンズに肉汁がしたたり落ちるほどの粗引き肉を使ったハンバーグはgood♪
 オリジナルソースは4種類。すべて机に置いておいてくれるので、いろいろ味を変えていただけるのもなかなか(^^) 忘れられないお気に入りの味の仲間入り決定!
 他のお店のネイビーバーガーもいただいてみたいけれど、う~ん、どうしようかな。困っちゃいますね。

 終わりは、最初に立ち寄ったスカナビiでお土産を購入。
 10時に待ち合わせして15時まで。時間があればヴェルニー公園まで足を伸ばしたいところだったけれど、今回はここまで。
 短時間ではあったけれど、なかなか有意義な横須賀中央散策でした。

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2010年2月25日 (木)

【横浜・関内】象の鼻パーク付近をちょこっと散策

 研修帰り、まっすぐ帰ってもつまらないし~・・・と、研修センター近くの大桟橋、象の鼻パーク付近をちょこっと散策してみました。

006 象の鼻パークは、昨年開港150年を記念して、確か開港記念日の6月2日にオープンした公園です。
 横浜スタジアムから日本大通りをまっすぐぬけたところ。大桟橋の入り口付近に広がる港を見渡せる空間がこちら。

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 緑屋根の倉庫が無くなってしまったのは残念だけど、以前よりもずっと見通しの良い癒し空間となりました。

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 ここが、象の鼻と呼ばれる波止場の部分。
 もともと横浜は漁師町。大きな船を迎え入れる港ではなかったんですよね。
 安政5年(1858年)に修好通商条約が結ばれたことにより横浜港が開港されたことによって波止場が作られ、時代とともに少しずつ形を変えてきて今に至るそうです。

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 新旧がうまい具合に調和している都市として名前の挙がる横浜だけど、こうやって夜景を見ているだけでも「素敵だな~」と思ってしまいます。
 でも神奈川県警本庁の建物だけは風景に馴染んでないというか^^; なんとかならなかったんですかねぇ。 ・・・横浜税関(クイーン)とランドマークタワーの間にあるビルです。

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 横浜税関(クイーン)と神奈川県庁(キング)の横を通り過ぎて、横浜開港記念会館(ジャック)の前に。
 だいぶ暗くなってきつつあったのだけど、ライトアップによって建物が浮かび上がって見えるんです。
 まるで別世界に来た雰囲気を味わうことができます。

 大桟橋から象の鼻パークを回って横濱開港記念会館前まで。のんびり止まって写真を撮りながら歩いて・・・で1時間ぐらいだったかな。
 狭い場所だけどなかなか見応えも歩きがいもある象の鼻地区でした。

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2008年9月24日 (水)

【横浜・鶴見】生麦事件の地

 ちょうど休みが合ったので、お友達と一緒に生麦に出かけてきました。
 前回、開港資料館に一緒に出かけた友達。
 「大河ドラマ篤姫に生麦事件が出てくるので事件の地に出かけてみよう」ということになった訳です。

017 京浜急行生麦駅で待ち合わせ。
 生麦事件も一応は史跡なので、駅のどこかに事件のあった場所などが書かれた地図があるだろう。。。と思っていたら何も表示がなく、とりあえず生麦という地名が書かれた方に下りてみました。
 地上に降りても、あったのは駅周辺駐輪場の地図だけ。何もチェックしてこなかった私たちも私たちなのですが、これでは目的地を目指すことすらできない・・・
 と思ってた時にふと目に留まったのが”生麦地区センター”。こういうときはお役所に駆け込むのが鉄則!何かしら情報があると思って、まずは地区センターを目指すことにしました。
 
034 窓口の方に聞いてみると、←の鶴見みどころ80というパンフレットをいただくことが出来ました(^^)
035 昨年、鶴見区区政80周年を記念して作られた見どころブック。
 そのMAP2に生麦周辺の見どころが載っていて、「こちらを見ながら行くのがいいと思います」とのこと。
 やはりこういう時に頼れるのが行政サービスですね。
 
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 地図通りに進んで、ありました!生麦事件発生現場!!この間の篤姫で騎乗したイギリス人が切りつけられていましたがその現場です。
011 この表示も、あるお宅の壁に貼られているし目の前は住宅地の間の道路。
 あの頃の面影はまるでなしなので、地図がなければ見つけられなかったかもしれません^^;
012 目の前のこの旧道をキリンビアビレッジの方にずんずん歩いて、R15(第一京浜)に突き当たってすぐ先のところに生麦事件の記念碑がありました。
 事件現場から15分くらいのところにあるので「なんで?」と思ったのですが、切りつけられたイギリス人が息絶えた場所がこちらなんですって。ある商人さんが、供養するためにこの碑を建立したのだとか。
014 碑が作られたのが明治ということで朽ちてきているため、こちらでは線香はたかないでくださいとの注意書きもありました。
 平成4年に生麦事件130周年記念事業があったようなのであと4年後の平成24年には150周年として何か行われるのかもしれませんね。
 
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 それにしても、この史跡、キリンビアビレッジ入口のすぐ手前にあったと言うのに、全く気付きませんでしたね~
 ひっそりとたたずむ。。。
 そんなものなのでしょうか。

016 そして、最後に回ったのは生麦事件参考館(私設)ですが、電話予約(045-503-3710)しないと開館されないそうで、今日は残念ながら見送り。友達は「次は予約して来る!」と息巻いてました(笑)。

 大河ドラマ篤姫は、幕末の話と言うこともあって、本当に縁のある場所が横浜にたくさんありますね。
 今まで幕末って、学校の授業でも追いつかなかったりしてすっ飛ばされ、じっくり向き合って勉強したこともなかったし、血生臭くて好き好んで勉強しなかったこともあって知ってるようで知らない年代だったけれど、篤姫でいろいろと関心が持ててきたような気がします。
 桜木町にある掃部山公園も、井伊直助ゆかりの地だったりするんですよね。
 篤姫はもうそろそろ終盤に入ってくるけれど、いろいろ勉強できるいい機会を与えてくれていると思っています。感謝ですね(^^)

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