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2013年6月 6日 (木)

【ABCクッキング】M class 12.

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 マスター12.はラウゲンブロート。
 南ドイツのパンです。

 ”苛性ソーダの入ったバケツに生地が落ちちゃって、でも焼いてみたら美味しかった”のが始まりという、間違いが生み出したパンなんですって!!

 苛性ソーダをくぐらせるのはプレッツェルと同じ。
 なので、香りも風味もプレッツェルと一緒(^^)

 成形した生地を、重曹を入れた湯に入れて片面1分。
 両面つけたら引き上げて、クープナイフを入れてオーブンへ。
 アルカリ性の液体につかった生地は、焼くことによって褐色に変化します。

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 どちらにも岩塩をふってあるけれど、丸い方にはけしの実を。
 苛性ソーダ=水酸化ナトリウム・・・なので、それだけでもしょっぱい感じなのだけど、岩塩をふってこそ。
 香りと風味豊かなパンが焼き上がりました。

016017

 外見だけを見るとなんとなく硬そうだけど、中身はふわふわ。
 このギャップもいいですね♪

 新マスタークラスは、旧マスターにはなかったようなめずらしいパンを焼くことができるのが魅力。
 毎回毎回、驚きがいっぱいです。

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