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2013年3月 3日 (日)

【ABCクッキング】2013年3月Bメニュー

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 3月入ってすぐのクッキングレッスン。
 美味しいリゾットが作りたくて、さっそくBメニューのレッスンを受けてきました。
 なかなかレッスンが取りにくい、担任のY先生の予約を入れられたのもラッキーだったの。
 先生選びは何よりも大切!!

 3月Bメニューのテーマは、『美味しく食べよう!1日分の野菜』

 ○トマトのファルシー&チキンの香草パン粉焼き
 ○春野菜のリゾット
 ○ごぼうの豆乳ポタージュ
 ○豆腐のクレームダンジュ・いちごソース

 1日に摂りたい350gの野菜量を1食で食べてしまうこのメニュー。
 野菜をふんだんに使ってのメニューはなんともヘルシー。
 最小限の調味料でこれだけ美味しいものを作ることが出来るのか!と目からウロコのメニューでした。

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 なんといっても、今回のメニュー。
 お目当てのリゾットです。

 リゾットを作る時に使うお米は無洗米。
 できるだけお米に給水させないための工夫です。
 細かくみじん切りしたにんにくをいためて、香りづけ。
 その後、これまた細かくみじん切りした玉ねぎをしっかりいためてそれからお米を投入。
 米粒ひとつひとつをしっかり油でコーティングして、ひたひたになるぐらいのスープを入れながら水分を入れていく。
 水っぽい日本のお米をできるだけ割れないように、木べらを入れるというよりお鍋をゆする感じで水分を飛ばしていくイメージです。
 水分が飛んできたなと思ったら、またひたひたひなるぐらいスープを入れて。。。の繰り返し。
 最後に味を調え、コンソメで硬めにゆでた野菜を入れて、とろけるスライスチーズを載せて終了~

 しっかりとしたリゾットの出来上がり♪
 決して、雑炊ではありません。
 おいしーーーーーい(*^_^*)

 
 Y先生は、メニュー個々の大切にしたいポイントをしっかりと伝えてくださいます。
 リゾットはお米を楽しむもので、にんにくや玉ねぎなどの脇役が目立ってはダメ。目立たなくするためには、細かく刻むこと、しっかりと炒めるところまで炒めること。
 今回は、歯ごたえの大切さ、それに至るまでの料理の奥深さを学びました。

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 じみ~な色合いのスープは、ごぼうの豆乳ポタージュ。
 色合いに似合わず、とっても美味しい!
 牛乳や生クリームを使えばもっと味わい深くなるわけですが、豆乳との相性もバッチリで香りもよく、薄味なのに満足の一品です。

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 カロリー控えめの香草焼きは、鶏の胸肉を使用。

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 もう少しジューシーにいきたい場合は、モモ肉を使ってもいいかもしれません。
 ソースは、トマトのファルシーのためにくりぬいた中身を使ったトマトソース。
 裏ごししたトマト汁に砂糖を混ぜ片栗粉でとろみをつけたもの。
 これがなかなか美味しくてね。
 簡単なのに美味しいのがいいんです。

 トマトのファルシーも素朴で美味しかった。

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 デザートのクレームダンジュ。
 クリームチーズと絹ごし豆腐と生クリームを混ぜて、水気をきって出来上がり。
 味わいは最後に豆腐かな~と思わせるぐらいで、気づかなければこういうものなのかなーって感じで終わっちゃいそう。
 豆腐の代わりにヨーグルトを使ってもいいようです。

 今年に入ってから満腹コースばかりで、途中からお腹いっぱい。
 最後まで美味しく食べられなくてがっかりすること続きだったので、今回はデザートまで美味しく食べられるメニューで良かった~
 ご一緒した方とみんなで、「おいしい、おいしい」と言いながら完食しました。
 仕上がりも最高。
 ABCでクッキングレッスンしているみなさんに、ぜひオススメしたいメニューです♪

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