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2011年9月 8日 (木)

【軽井沢・旧軽井沢】そば処 桑風庵 軽井沢店

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 旧軽井沢銀座を歩き、つるや旅館を過ぎた右手。
 ほとんどつきあたりにあるそば処桑風庵

 碓氷峠に向かう車の中で舌の肥えた叔父が、
 「めずらしく開いてるね。一度食べてけっこう美味しい蕎麦屋なんだけど開いている日にあたらないんだよ。」と。
 幻の蕎麦?!で車内は大盛り上がり。
 ・・・と言う訳で、気持ちを大きく膨らませながら神社詣での後で立ち寄ることになりました。

 入口には『営業日 火・水・木』の下に小さく”予定”の文字(笑)
 『営業時間11時~14時半ごろ(そばが売り切れ次第終了いたします)』と。
 強気と言いますかアバウトと言いますか。。。
 やっぱり幻の蕎麦・・・のようです(^^)

 そして12歳以下のお子様お断り。ただし静かにしていられる子はOKだそうです^^;

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 お店に入ると、メインの部屋ではなくレジの右側にある6畳ほどの部屋に通されました。
 席に着くとメニューの説明。
 こちらのお蕎麦、注文が面白いんです。
 普通は一人前、二人前・・・と注文するスタイルだと思うのだけど、なんと五合、七合、一升の注文。
 特別お腹が空いてなかった女性3人で五合(二人前)の注文。
 お店の方に、「えっ?三人で五合ですか?」
 と聞かれ「お腹が空いてないので」と返したところ
 「お腹が空いてない・・・」と小声で言われたのがちょっと気に障った私。
 それだけ自信をもって出している。。。ということ。
 お店にとっては嫌な客だったかもしれませんね^^;

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 蕎麦は少し平べったく蕎麦がらが入るスタイルだけどのどごしつるり。ザラザラ感は感じません。
 コシもあって「食べた~っ!」って感じられる美味しいそば。
 帰ってきてから調べてみたら、蕎麦の実をそのまま臼挽きしているのではなく後からカラを入れているためだとか。

 水切りが弱いのか、ざるの端から水が滴り落ちてたのは残念だったかな。
 ・・・の割には蕎麦がベチャベチャとしてないのは蕎麦が良いからなのでしょうね^^;

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 私は普通にそば汁でいただいたのだけど、つけ汁として鴨汁(温)、梅おろし汁(冷)、おろし汁(冷)、とろろ汁(冷)もあり。
 写真はとろろ汁。
 そばととろろがマッチして、なかなか美味しかったそうです♪

 私には蕎麦よりもそば汁の方が印象に残ったかな。
 本店が群馬だけあって関東の味濃い汁なのだけど、舌先にしょっぱさは感じず鼻に抜ける香りとダシの風味がほど良い美味しさ。
 蕎麦のつけ汁としては最近で一番心に残った風味です。

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 天ぷらも食べたくて注文。
 天付そばもあったけれど、あえて別で小盛りを注文。
 それでも食べきれず、残りを男性陣に食べてもらいました。
 野菜中心の天ぷらはサクッと揚がって中はホクホク。
 とても美味でした♪

 私はそば通ではないのであれこれ比べることはできないけれど、蕎麦のコシとツヤ、そしてつけ汁にまた会いに来たい。。。そう思わせる蕎麦店 桑風庵です。

そば処 桑風庵 軽井沢店
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢688-1
TEL:0267-42-6313
OPEN:不定休 冬期休業あり

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