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2009年3月 9日 (月)

【産能】神奈川学生会H20年度第2回学習会

 先週の土曜日、3/7に横浜大桟橋近くの波止場会館で行われた、産能神奈川学生会主催の学習会に参加してきました。

 『やさしく学べる財務・計数感覚』というタイトルからして畑違いだな~と思いながらも、「異文化交流もいいかも」と軽い感じで申し込みしてしまったのですが。。。
 やっぱり畑違いでした^^;

 講師は、産業能率大学経営情報学部教授の山下福夫先生。
 学部通教では、「経営診断」「課題研究」(卒論指導)を担当している名物先生のようで。
 参加者の自己紹介でも、「先生のスクーリングを取ったことがなかったので興味があって来ました。」とお話される方の多さに驚きました。

 学習内容は、
  1.わが国の経済状況と企業経営の課題
  2.ビジネスパーソンと計数感覚
  3.採算計算と意思決定のポイント

 はあ~
 私にとってはため息ばかりでした^^;
 損失?現価法?年金現価計数?
 言葉からして解らないことばかり。
 まずは言葉の説明を~って具合(苦笑)

 先生からしたら、産能に入ってビジネスを学んでいないなんて!って感じのようですが、産業心理コースの私は経営については基礎科目ぐらいしか取ってないので解らないのですよ。。。

 数式があっても、計数があっても最後の方は頭真白で計算すら追い付かず。
 グループリーダーにおんぶに抱っこさせてもらっちゃいました。

≪今回の学び≫
 ・私がいかに会社経営に無関心かを実感^^;
   専門職ということもあって、たぶん、私の職場の人間で経営に興味を持ってる人なんていないと思うのね。病院内で一番大人数を占めるのが看護師なのに、本当はこれではいけないんじゃないか?って思ってしまったわ。
   計算ができるできないは置いておいたとしても、すべてを事務任せにするのではなく、もう少しコスト意識と言うか、利益を考えた考え方ができるようにする必要はあるように感じました。
 ・看護師は感情論
   先生が、ビジネスは数字を出すことで説得力が出るとお話されてたのですが、看護師って感覚でみることが多くて、数字にして説明することは苦手な人種かもしれません。
   どちらかと言うと感情論で物を表現することが多くて、たとえばコスト削減で滅菌手袋が変更されたとして「前の方が絶対に良かった」と言っちゃうことが多いんですよね。でもその時に、「安物になって薄くなったので敗れる件数がどれぐらい」と統計を取って示せば事務方を説得できるかもしれませんよね。

 センス磨きは大事だな~と。。。

 それにしても、まずは言葉を知らないと^^;
 購入した先生の本を1冊読んで、理解できないまでも財務に触れてみようと思いました。

 このような機会を作ってくれた、産業能率大学神奈川学生会のスタッフのみなさん、山下先生に感謝です。
 ありがとうございました。

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