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2009年2月 2日 (月)

お風呂を楽しむ。

 昨年ぐらいからかしら。
 今までは「暖かいところから寒い浴室に入ることで急激に血管がしまり、血圧が上がり死亡する」と言われてきたけれど、「実は浴槽につかることによって血管がひらき、血圧が急激に下がることで意識障害を起こし死亡する」ということが言われるようになってきました。

 先週のNHKためしてガッテンはそういった内容でした。

 浴室が寒いとどうしても暖まりたくなって高い温度の浴槽につかりたくなる。
 みなさんは普段どのぐらいの温度のお湯に入ってますか?
 我が家での設定温度は42℃。私にとっては42℃は熱すぎるので41℃に下げますけれど。いくら下半身浴は38℃が良いと言われても、やっぱり寒く感じてそれぐらいにしてつかってしまいます。

 しか~し、人間の体にとっては40℃以下が良いんですって!
 40℃を超えると死亡する率が断然あがるとか。
 熱いお湯につかると、まずは血圧が上昇。でもしばらくすると血管が開いて血圧は急激に降下。そのために意識消失して溺死することもあるんだとか。
 溺死した人の状態を見ると、「肺にはそれほど水が溜まってない=意識消失したままおぼれた」ってことなんですね。
 いや~コワイことです(>_<)

 とは言え、浴室が寒ければやっぱり熱いお湯につかりたくなるのが人間の心情。
 そんな時の対策として、NHKためしてガッテンで教えてくれたのは、『浴槽の湯温は40℃に設定して、43℃設定したシャワーの湯を3分間そそぐ』というもの。

 正確に3分を計らなくても、お湯を出してから脱衣所で服を脱いで浴室に入るぐらいで十分。実際やってみると、浴室全体が湯気で暖められて浴槽につからなくても大丈夫。寒い日には、今までシャワーの湯を出しっぱなしにして体にかけていたけれど、それがなくても大丈夫になりました(^^)
 節水にもなるしガス代も節約になります♪
 もともとの浴槽の湯の設定温度も下がるのでガス代の節約×2といったところでしょうか。。。

 応用で、大好きな香りの浴用剤を浴槽に入れその場所めがけてシャワーをかけると、浴室全体がその香りに包まれるんです。
 癒し効果もあるし、とても素敵なお風呂タイムになりますよ♪

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