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2008年7月14日 (月)

【東京・築地】魚河岸千両

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 2月頃から職場の同僚と行きたいね~と言ってた築地。
 半年かかってようやく出掛けることができました。

 お目当ては、築地魚河岸千両の元祖海鮮ひつまぶし。

 おひつと言うより桶に近い器に入った海鮮のバラちらしを3つの味でいただくことができるんです。
 同僚のひとりが、以前VVV6を見てて食べたいなと思ったのが第1のきっかけ。そしてその子が昨年、おとなの週末12月号で再び遭遇したことで「ぜひ行きたい」って話になった訳です。

 車を出したのは私だけど、連れて行ってもらったって感じです(^^)

 車を築地川第1駐車場(30分200円)に停めて場外市場をぷらぷら。
 卵焼き屋さんに乾物屋さん、魚屋さんなどなど。。。
 脇道に入るとたくさんのおみせがひしめきあっています。

 その中にみつけた目的の築地魚河岸千両さん。
 11:00過ぎに到着したのだけど、すでにカウンターにもテーブルにもお客さんが。
 人気の様子がうかがえます。
 カウンター席に3人腰を落ち着けて注文。
 海鮮ひつまぶし(2,100円)にお椀(+200円)をつけてみました。

 まずはテーブルに茶碗と副材が並べられます。

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 声を掛けられたようにわさび醤油を作っていると、ほどなくして運ばれてきたのがこちら↓

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 酢飯の上にここぞと言わんばかりに乗せられた海鮮たち。
 見た目食欲がそそられます。

 はじめに、わさび醤油を回しかけて雲丹をよけ、半分ほどいただくことを勧められます。
 まだホカホカな酢飯も美味しく、また新鮮な魚や魚卵の味も良く、そしてよくからみます。

 ちょっとしてからお椀も運ばれてきました。

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 とても大きなお椀にたっぷりの汁。
 中には、鮪、鯛、鮭、蛸、烏賊などの海鮮が入っていました。
 パラッとかけられている七味唐辛子の味がピリリとしまって良い風味。
 味噌汁に七味唐辛子をかけるのもいいものですね。

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 私たちがいただいている間に、副材を入れてお店の方が雲丹と一緒に混ぜ合わせて分けておいてくれるんです。

 2杯目は手前の多い方を茶碗に移していただきます。
 雲丹の味がしっかりとからんでいてこれまた美味。
 雲丹って、どうしてもそのままいただきたくなってしまうけれど、混ぜ合わせていただくのもこれまた乙なものですね。

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 そして、3杯目はだし汁をかけていただきます。
 「わさびを入れると味が引き締まるんですよ」とお店の方に言われて、ちょっと多めにわさびを入れていただいてみました。

 だしは何のだしだったのかしら。
 これまた風味が良く、ペロッと完食。

 バラちらしって単調な味で途中から飽きてくることもあるのだけど、3回味を変えていただくので、たくさんの盛りでも飽きないと言うか、最後まで美味しくいただけるのがいいですね。

 味そのものもそうですが、いただき方にも満足させられた元祖海鮮ひつまぶしでした(^^)

魚河岸千両
東京都中央区築地4丁目10-14 樋泉ビル1F
TEL:03-5565-5739
OPEN:月~金 11:00~15:00(L/O14:30) 17:00~23:00(L/O22:30)
    土 9:00~21:00(L/O20:30)
    日祝 10:00~21:30(L/O21:00)

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