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2007年12月 5日 (水)

【横浜・戸塚】2007晩秋の舞岡公園

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 寝坊して10:30起床。
 朝早くの散歩を目指していたのだけど、お昼近くになってしまいました。
 風もないポカポカ陽気に誘われて、さっそく舞岡公園へ。

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 北本郷台から京急ニュータウン方面に歩いて、こぶし広場の入口です。
 日当たりがいいこともあってか、こちらのカエデはまだまだ色づき途中のものも。
 黄色と赤のコントラストがとても素敵です♪

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 けやき広場脇の散策路からおおなば橋~道路を見下ろす。
 けやきの葉は枯れてだいぶ下に落ちてしまいました。
 いつもこの下の道を通って通勤してる私。
 違った場所から見るとまた違ったものが見えてきますね~

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 赤い実を見ると、つい心が惹かれてシャッターをきってしまいます。
 鳥の気分って言うのかな(笑)

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 紅葉したもみじ休憩所。
 毎年訪れているはずなんだけど、こんなに赤く染まったもみじ休憩所ははじめての気が。
 カエデの葉も土の上にだいぶ落ちつつあります。

013 さてさて、舞岡公園には野生動植物保護地区でして、特に小谷戸の里は犬連れ厳禁!
 なので、いつも犬の散歩に訪れる私にとって残念ながらほとんど足を踏み入れない場所でもあるんですね。
 でも、今日はみる連れではないので、禁断の扉の中に入ってみます(^^)

014 ばらの丸の丘の横、東門から階段を下りて行くと耕作体験田んぼに出る手前にみつけた大きなカエデの木。
 逆行に葉が透ける。。。この透け感じが大好きなんですよねー。
 これだけ大きなカエデ、さすがに自生の木ではないのかな?

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 大原谷戸池の前から耕作体験田んぼを見ると、青空の下、木々の紅葉と刈りとられた田んぼの表情がなんとも懐かしい感じ。
 今から35年ほど前、私が幼い頃育った千葉県柏市松ヶ崎にはこんな場所がたくさんあって、妹の友達で農家の子の家に行って納屋に潜り込んだりしたことを思い出します。

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 小谷戸の里の入口です。
 前回来たのは昨年の収穫祭の時。
 1年以上のご無沙汰です。

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 横浜市重要文化財に指定されている古民家です。

 ボランティアの方々が落ち葉かきをしていらっしゃるところをおじゃましました。

 前から後ろから、屋内を見学。
 裏口にあたるのかな。
 建物の右奥にある入口から入るとちっちゃなギャラリーが。
 もともとこの古民家が建ってた東戸塚の航空写真や、舞岡公園内で亡くなった動物たちの剥製。
 (たぬきやカルガモなどがいました)
 そして昭和初期の7枚のハガキ。
 「肥溜がいっぱいになったから汲み取りに来てほしい」というもの。
 全部そんな内容だったからちょっと吹き出しちゃいました(笑)
 昔は田畑の肥料に人糞を使っていて、産物と交換してたんですね。

 エコという言葉のない時代。
 循環型が当たり前だったころのお話。
 枯れ葉も地面が土だったらそのまま肥やしになるけれど、アスファルトだとただのゴミになってしまう。。。
 そんな、当たり前のことが当たり前でなくなってしまった現代について、とても考えさせられました。

019 納屋の前には、ふしぎな案山子が!
 勘助さんだそうです(^^)
 案山子祭りで活躍されたのかな?

 竹馬とか貸出してくれるみたいですね~

018 こちらは無人売店。
 公園内で作られた、竹墨やもみがら、ぬか、竹とんぼ、わらぞうりなどが売られていました。

 小学校の校外学習の子ども達が通ったこともあって、ゆっくり見ることができなかったのが残念(>_<)
 また次回に!!

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 小谷戸の里にある事務所には、舞岡公園マップや樹木のしおり、年間計画などの印刷物が置いてあります。
 「野鳥とのであい」は1冊100円。
 ぶらぶら無鉄砲に楽しむのもいいけれど、ガイドブックを片手に歩くのとまた一味違った楽しみ方ができるかもしれませんね。

021 小谷戸の里を出てねむの木休憩所方面に歩くと、右側に星野富弘さんの石碑があります。
 自然をうたったとても素敵な詩です。
 ひっそりとたたずむ碑の前で、じっくり詩の意味を噛みしめてみる。。。
 なんとも味わいのある詩なんです。

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 さくら休憩所、南門に続く小道。
 私はここで聞く鳥のさえずりが大好き。
 横浜にいるのに、何となく軽井沢のような、河口湖の近くのような、すがすがしい気分に浸れる場所なんです。
 ・・・って、年に1度ぐらいしか訪れないのになんですね^^;

 先ほどの田園風景とはまた違って、高原にいるような気分にさせてくれる場所です。

028 さくら休憩所に出るちょっと手前でみつけた草。
 名前は何て言うのだろ?
 昔よく鼻にくっつけて「天狗の鼻~」って遊んだ覚えがあって、つい懐かしくて写真撮っちゃいました。

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 南門辺りでボヤっとしてたら、突然ガサガサ・・・っていう音。
 うん?って目をこらしてみたら、台湾リスなのかしら。
 太い尻尾を持つ30cmぐらいはあるだろうけっこう大きな生き物がすごい勢いで木の上を走りまわったりジャンプしたり!!
 鳥や虫は見たことあったけれど、こんな生き物をみたのははじめてだったのでびっくりしてしまいました。
 私のデジカメではこれが最大倍率。
 あ~一眼レフだったらもっと素敵な写真が撮れたかもしれません。
 残念(>_<)

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 さくら休憩所を後にして、下倉田方面へ。
 晩秋の舞岡公園でした。

033 最後に・・・
 舞岡公園横を走る、戸塚遠藤線の進捗状況です。
 もうそろそろ本郷台方面からの道と繋がりそうですね。
 防音壁も出来てはいるけれど、交通量が増えるとどうなるか。
 やっぱり不安ですね。

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コメント

私も10:00~14:00、舞岡公園内を徘徊していました。
どこかですれ違ったかも。
東門から田んぼに降りる階段から見るカエデは私の一番のお気に入りの樹です。今が紅葉真っ盛りですね。

投稿: ひろし | 2007年12月 5日 (水) 23時41分

ひろしさん。
カメラ片手に歩いている方をあちこちでお見かけしましたが、本当に、どこかですれ違ってかもしれませんね。
私は10:50ころから11:40頃までいたと思います。
紅葉だけでなくいろんな風景に目を奪われ、思った以上に滞在してしまいました。
東門から下りる小道のカエデ・・・お気に入りの木が一緒で嬉しいです(^^)

投稿: くるみ | 2007年12月 6日 (木) 00時00分

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