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2007年10月31日 (水)

ニチヤス軒天耐火偽装

 今日も仕事でクタクタ~
 何もする気になれなかったのだけど、ニュース見てやっぱり書いとかないとと。

 ニチヤスの軒天耐火偽装。。。
 へーベルでは4万棟、ミサワホームやトヨタホームなどでは合わせて6万棟の被害だそうですね。
 我が家も思いっきりひっかかっていて、今日、へーベルの担当者さんから謝罪の連絡が入ったようです。
 へーベルでは無償交換をすぐに決定したようで、順次取り換え工事に着工するとのこと。
 他のハウスメーカーでは今後の対応がはっきりしない中、偽装が出たと同時に無償交換を決定するあたり、やはりへーベルにお願いして良かったと感じています。

 60分耐火という話が実際には40~45分しかもたないという話。
 木造家屋は30分ももたないようなので、それに比べればまあ耐火力はあるんですね。
 これだけを見れば、「まあいいか」という気にもなるけれど、日常のほとんどを過ごす家。安心できる場として高い買い物をしたことを考えると、甘く考えてはいけないんですよね。

 この事件が発覚してから流れているかはわからないけれど、「旭化成へーベルハウスは高いけれど、それでも安心・安全を考えて購入しました。今はとっても満足しています。」というCM。
 これって購入者ほぼすべての人の思いだと思うんです。
 他と比べて1㎡単価が割高なへーベルハウス。
 私の場合、屋上ノウハウをかって選んだホームメーカー。
 でも、やっぱりこの価格を両親や妹に了承してもらうにあたり、耐震・耐火が決め手になったというのも過言ではないぐらい。
 打ち合わせの際にもらったカタログの中で、阪神淡路大震災の時に燃え残ったへーベルハウスの写真を見て、「これはスゴイ。これだったら家の中にいれば安心」と思ってわくわくしたものです。
 実際、へーベルハウスに住んで2年3か月。
 安心感には心強いものがありました。

 それが偽装だなんて。
 やっぱりショックではありますね。
 実際に家は建ちあがっちゃっている訳だし、これから補修というのも、すっかりきれいに仕上がっているところをいじるということに抵抗があるんですよね。
 建て替える前の家で、ベランダをいじったことによって雨が滲みてきたりと家が弱くなってしまったことがトラウマになってるんですね。

 我が家はキュービックなので、凸凹の少ない構造。
 軒天があるのは西側の玄関上ぐらいなんです。
 我が家の西側は公道なので、隣の家と接している訳ではないと思うと、延焼する確率はかなり低いので、このままにしてもらおうかとも考えているところです。

 これからまた打ち合わせになるのかな。
 とにかく件数が多いので、我が家に到達するのはかなり遅くなりそう^^;

 それにしても、旭化成へーベルハウスも被害者なんですよね。
 検査も通ってきたということで、検査場もどうしてたのか!って憤りを感じます。
 「見えないところだったから解らなかった」って、それを見抜くのがプロだろ!って言いたくなります。
 耐震偽装の時も思ったけれど、偽装する人も悪いけれど、それを見抜けない検査機関って意味ないですよね。
 まったくプロ意識に欠けていると言うか。。。
 検査官の責任が問われないのもいかがなものかと。
 私はもっと検査機関に対して非難の目が向けられてもいいのではと思ってしまいます。

 ※耐火偽装したのはニチヤスなので、混乱するといけないと思い11/1付タイトルを変更しました。

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