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2007年10月 5日 (金)

卒業論文を書くために

 ゼミで担当教員から論文の書き方を教えていただいたものの、なかなかイメージ付けが出来てない私。
 スケジュールすらなかなか進まない・・・ということで、卒論を書くための本を買って来ました。

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 まず1冊目が、
 新堀聰著『評価される博士・修士 卒業論文の書き方 考え方』 同文館出版 2007年 第13版 1,400円+税

  第1章 論文とは何か
  第2章 論文の実質的要件
  第3章 論文の形式的要件
  第4章 論文作成の具体的な手順
  第5章 主要引用文献
  第6章 学位に関する法令・規則
  付録 学位論文についての法令・規則など

 おおまかな論文提出までのスケジュールや構成のレクチャーもあるので、今の私がひっかかっているところはこの本で一応は解決できるかなと思っています。

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 もう1冊は、
 栩木伸明著『卒論を書こう(第二版)』 三修社 2006年 第1版 2,200円+税

  序章 卒論がパソコンと出会うとき
  第1章 テーマが決まらない?
  第2章 卒論のテーマを決める
  第3章 情報をどう集めるか?
  第4章 情報を整理してプレゼンテーションする
  第5章 文章としてどうまとめるか?
  第6章 卒論の方式マニュアル
  第7章 卒論が出来上った!

 こちらは前者よりも噛み砕いた読み物といった感じの本。
 文献リストの作り方から論文の組み立て方まで細かく書かれています。
 解りやすいと言っちゃあ解りやすいけれど、ゴチャゴチャしてて解りにくいと言っちゃあ解りにくい。
 私にとっては前者の方がサッパリしてて読みやすいし見やすいと思いました。

 あ~あ。こういうのってもっと早くから準備しておくものですよね。
 ゼミが終わってから10月までの間に読んでおけばよかったと思っても後の祭り。
 本を読みながらでも文献の分析をしつつ、文章を少しずつ書いていこうと思っています。

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コメント

 おはよう♪
 私は「心理学論文の書き方」都筑学著を買って読みました。論文の構成って「問題と目的」「方法」「結果」「考察」「文献」とあります。この本は実験をやる人前提で、私は課題研究。なので方法ってどう書くの?というところで足踏みしたまんまよぉーー。もぉどうしよう。
 
 今日からの3連休で学習計画書を提出するのが目標です。頑張りましょう。

投稿: あや | 2007年10月 6日 (土) 09時52分

あやさん。
ご紹介の本、確か他の心理学系通信大学に通っている後輩がテキストとして持っていました。
統計についてとか、難しいことが書かれているんじゃなかったかしら。
「卒論を書こう」の方は、文学部の卒論がベースになっているのでこれまたちょっと的はずれではあるんだけど、それでも文献を読んで自分がどう考えるのか。。。ってところは参考になるかなーと思っています。

投稿: くるみ | 2007年10月 6日 (土) 16時11分

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