【神奈川・寒川】相模國一之宮 寒川神社
昨年購入したアイシスが半年の間にぶつけられること2回。
さすがにまずいなーと思っていたところに、ディーラーさんからも「お祓いした方がいいんじゃないの?」と言われたこともあって、週末の仙台ドライブの前にと、相模國一之宮(さがみのくにいちのみや)寒川神社に出かけてきました。
私にとって、寒川神社は千葉県に住んでいた頃から馴染みの神社。
東京に住んでいた今は亡き父方の祖父が、どういった訳か、毎年寒川神社の人形(ひとがた)を送ってくれて、納めていたんですね。
祖父が朝夕と天照大神を祭ってお祈りしてた声を、今でも懐かしく思い出します。
それがまさか車で1時間とかからない場所に住もうとは。。。
ご縁て解らないものですね。
弟一家のお宮参りはいつも寒川神社で。
職場の人に「右翼?」って聞かれたそうですが、神社にお参りするからと言って別にそういう訳ではないですよ(笑)
菊のご紋がそう感じさせるのでしょうか。
私の七五三も明治神宮でしたけれど、ただ単に有名どころだったからだけなんですよね^^;
寒川神社の御祭神は
・寒川比古命(さむかわひこのみこと)
・寒川比女命(さむかわひめのみこと)
相模国を中心に広く関東地方を開拓し、衣食住等人間生活の根源を開発指導された関東地方文化の生みの親神であり、生業一切の守護神として敬仰されています。
わけても八方除の守護神として、地相、家相、方位、日柄、交通、厄年等に由来するすべての災禍を取り除き、福徳開運をもたらす霊験あらたかな神様として信仰されています。
少し前に、美容院で読んだ女性誌の林真理子さんのエッセイの中で、スピリチュアルカウンセラーの江原敬之さんと共に箱根に有名人バスツアーをした際、江原さんのたっての願いで寒川神社に立ち寄ったという話がありました。
江原さん曰く、この寒川神社は方位がとても良く、また、あらゆるパワーが集まる場所とのこと。
こ の地に立つと力がみなぎってくるのだそう。
江原さんの話と聞くと、ほんとにホントな気がしちゃいますね^/^
ところで、今日は平日の水曜日。
なのになぜか駐車場は満車で人がいっぱい。
参道に提灯も下がっているし、なんとなく様子が違うなと思ったら、明日9/20の例祭の前日ということで、今日は14時から流鏑馬神事があるとのこと。
流鏑馬装束(武田流射手の正装)を着けた方の記念撮影を横からパシャリ。
寄せ太鼓の音を合図に、射手、諸役一同が神前に参るところです。
この後、出陣、鏑矢奉献・願文奏上の儀・・・などいろいろな手順を踏んで競射(いわゆる流鏑馬で映像に映る的当ての場)に進みます。
・・・が、ここでカメラの電池切れ(>_<)
きっと「お祓いに打ち込みなさい」とのお告げだわ~と思い、流鏑馬と別れを告げ、お祓いの申し込みへ。
申込み用紙を書いて受付に持って行ったのはいいけれど、お祓い料金はどれがいいかと問われて迷ってしまいました。
「お祈りは同じ内容ですが、お渡しするものが変わってきます」
と言われてもどれがいいのかわからないですよね。
あれこれ迷った末に、何とか選んでお祓いしていただきました。
車のお祓いは、お札をいただくときに一緒に渡される左の「祈交通安全」と書かれたものを首からかけて車の前に立っていると、神主さんが現れてお祓いをしてくださいました。
これで事故なく過ごせればいいのだけれど。
いただいたお札をしっかり祭っていきたいと思っています。
★相模國一之宮寒川神社
神奈川県高座郡寒川町宮山3916
TEL:0467-75-0004
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