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2007年8月24日 (金)

【軽井沢・旧碓氷峠】熊野皇大神社・熊野神社

094

 日本書紀に日本武尊の勧請によるとある、由緒ある歴史をもつ神社です。

085 熊野皇大神社の本宮が長野県と群馬県の県境にまたがっており、そのまままっすぐ階段、鳥居となるため、通路左右の灯篭の中心線がそのまま県境になっています。

 県境の本宮をはさんで、長野県側に那智宮、群馬県側に新宮をまつっています。
 神社の名前は長野県側が熊野皇大神社、群馬県側が熊野神社となります。

 また、境内には追分節に出てくる石の風車や、長野県内一古いと言われる室町時代中期の作と伝えられる狛犬もあります。

093 長野県側の那智宮の裏には県の天然記念物に指定されている樹齢約850年のシナノキの見事な姿が。
 枝ぶりはもちろん、おい茂れる葉のつきかたも見事。
 日差しが葉よの間から洩れるさまは、後光がさしているかのよう。
 キラキラ輝いてそれはそれは美しい姿でした。

088 群馬側には、藁で編んだ馬の置物があり、子ども達には好評でしたね。

 長野側群馬側、それぞれお勤めされている宮司さんが違います。
 おさい銭箱も2つ。
 お祓いを受ける場合もどちらか片方を選ばなければなりません。
 お札を受けるのも別々な訳ですが、ある説によると、長野側から訪れた人は長野側で、群馬側から訪れた人は群馬側で受け取るのが良しとされているのだそうです。
 実際のところはどうなのでしょうね。

 残念ながら私は、10年以上前から軽井沢(長野)側から上って、群馬側でお守りをいただいています。
 それでも何度もお守りには助けていただいています。
 一番の思い出は、みるがまだ1歳にならない時に川で流された時何とか無事に助け出した後あまりの疲れに横浜横須賀道路で居眠りしてフラフラ運転。
 中央分離帯にかなり近づいていたことも覚えていてあわや自爆・・・になりうる状態だったのね。
 そしてなんとか家に到着した時に車のキーに付けていたお守りがポロッ。
 紐が切れてお守りが下に落ちたんです。
 お守りが私を守ってくださったんですね。きっと。
 それからできる限り毎年お守りをいただいて、昨年の物をお返しすることにしています。

★熊野皇大神社・熊野神社
長野県北佐久郡軽井沢町峠町(長野側)
問合せ先:軽井沢観光会館 TEL:0267-42-5538 

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