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2006年6月10日 (土)

カウンセリング演習Ⅰ

 最近お遊びの話しか書いていないので、ちょっと勉強のことなど書いてみようかなーと。

 今年度に入ってから、取得したのはまだ8単位。
 4月のテストでの2教科と、先日受けたスクーリング「カウンセリング演習Ⅰ」のみ。
 今日、「カウンセリング演習Ⅰ」の結果が戻ってきました。
 結果はS評価。
 人の話を聞くのはできるのだけど、看護師の仕事としての聴き方とカウンセラーとしての話の聴き方の違いがわかって頭の中大パニックだったスクーリング。
 手法があれこれ入ってきた2日目は茫然自失状態でした。。。
 演習中に先生が近くに寄ってくると緊張してますます頭の中が真っ白になり。
 3日目に入ってようやくまとまったかなって具合で、成績はどうなっちゃうんだろと心配していました。
 なので少しホッとしました。
 これで「カウンセリング演習Ⅱ」を受講する気力も出てきました。
 「カウンセリング演習Ⅱ」では、1回の演習時間が更に倍になるとか。
 不安いっぱいですが、9月の土井原先生の授業を取れるといいなと思っています。

 今年度からはスクーリングの成績も書かれて戻ってくるようになったんですね。
 今までの分はどうだったのかな?
 成績表を取り寄せたいという方も多いけれど、私も興味津々だったりします。

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コメント

自己啓発をすすめている くるみさん、素晴らしい。
看護士さんは患者の声・気持ちを聞くことは大事な役割だと思います。

>看護師の仕事としての聴き方とカウンセラーとしての話の聴き方の違い

どう違うのでしょうか。
昔、人事の仕事をしている時「カウンセリング」を齧ったことがあって、「アクティブ・リスニング」の実習をやったことを思い出しました。

投稿: ひろし | 2006年6月12日 (月) 10時53分

「アクティブ・リスニング」
積極的傾聴は大切ですね。

看護師とカウンセラーの違いですが・・・
看護師は、患者さんを病気から回復させようとするので、話を聴いた上で「ここが悪いからここを治して」と指導する方向に向いてしまいがち。
カウンセラーは、とにかくクライアントの話を聴いて、今後の方向性をクライアント自ら気付けるようにしていきます。
積極的傾聴で話を聴くのは一緒なのですが、最終目的が違っていることに気付きました。

私の通っている通信大学は、産業心理コースがあるので看護師が多いのですが、今回のスクーリングで出合った他の看護師さんも同じ悩みをかかえていました。
男性の方で受講されている方は、やはり人事関係の方が多いようです。
話ひとつ聴くのも難しいですね。

投稿: くるみ | 2006年6月12日 (月) 16時56分

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